勝浦英語塾では、英語指導歴30年のエキスパートが、大学受験英語を通して、30年後にも通じる、生き方と在り方とその方向性を伝えています。 

大阪大学 ST君

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     受験はしんどいぞ

S・T  大阪大学法学部 (1999年 高松高校卒)

 僕にとっての勝浦塾は、英語を学ぶだけではなく、無味乾燥な受験生活の中で、仲間にも会えるちょっとしたオアシスでした。決して厳しい塾ではなくいつもリラックッスして勉強できました。僕たちの授業の時は、先生が席をはずすたびに、みんなが喋り出す有り様でした。授業内容も英語だけでなく、世の中の動きや生きる哲学をたくさん聞かせてもらい、とにかく楽しい塾でした。

 僕が真剣に勉強するようになったのは、3年生の夏、部活(バスケット)を引退してからです。それまでは学校の予習、復習はしたことがなく、テスト勉強もろくにしませんでした。3年生のはじめの「三者面談」では、「このままでは瀬戸大橋を渡っていく大学はない」と言われました。実際、校内模試の順位も390名中300番台でした。

 それでも、志望校を決めてからは、それに向かって頑張れるようになりました。学校の授業中、それまでとは違って絶対寝ないようにしました。学校の授業を居眠りをしないで聞いておくことが、結局、一番効率がよかったと思います。体育の授業の後などで疲れて、次の授業の気が乗らないとき時は、保健室で一時間サボッてから次の授業は新鮮な気持ちで臨みました。

 文系であれば、3年生の夏からでも間に合います。古文や漢文は、3年の夏にゼロから始めました。それでもなんとかセンター試験のレベルには到達できました。しかし、英語、数学の基本事項は早い時期におさえとかないと致命的です。この2科目だけは1,2年生の間にやっておくべきです。

 基本が完璧でない人は、難しい参考書を何冊も買って分かった気になるより、教科書を暗記してしまうくらい繰り返すことです。

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