勝浦英語塾では、英語指導歴30年のエキスパートが、大学受験英語を通して、30年後にも通じる、生き方と在り方とその方向性を伝えています。 

大阪大学 OHさん

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     英語って面白い

O・H 大阪大学経済学部(2017年・高松高校卒)

 私は数学が好きだ。なぜなら、暗記ではなく論理的な思考が必要になる教科だと思うからだ。自分で解答の道筋を考え、順序立ててひとつ一つ検証していくのはとても面白く感じる。

 反対に苦手なのは社会科だ。もちろん、社会科にも論理的思考は必要だとは思うのだが暗記の方に重点があると思う。暗記するという作業が私は苦手だ。同じ理由で私は英語も苦手だった。単語をいかに多く知っているかが決め手になる暗記科目だというイメージを持っていたからだ。しかし、私のこのイメージはかつうら塾に行くとがらりと変わった。

 私がかつうら塾に通い始めたのは高1の冬。冬休み明けのテストの出来が非常に悪く、どうにかしなければと思ったのがきっかけだった。初めてかつうら塾に行った時に聞いた英文の解説は衝撃的だった。いままでただのアルファベットの羅列にしか見えなかった英文に魅力を感じた。文の構造を分析するだけでこんなにあっさりと英文の意味が分かるのかと驚いた。

 単語の意味の暗記量ではなく、文法の理解が私には足りていないのだと実感した。文構造の分析は数学と同じで順序だてて考えることが必要だ。それに気づいた途端、英語が面白いものに思えてきた。英語をこんなに魅力的に教えてくれる塾はここしかない、そう思ってかつうら塾に入塾した。

 私がかつうら塾で学ぶ上で大事にしていたのは予習だ。最初のうちは2時間くらいかけていた。『英標』にでてきた単語をひとつ一つチュンプルズの索引で調べたり、文構造の分析をしていたら2時間なんてあっという間に過ぎていった。チュンプルズはたくさんの知識が詰まっていて読むだけで勉強になる。なによりわかりやすくまとめられていて読むのが楽しい。

 授業で先生が何を聞いてくるかを予想しながら構造分析をするのは謎解きをしているみたいで面白い。予習は義務ではなく、自分のために自分がやりたいからやっていた。予習をすることで授業へのモチベーションがあがったし、自分に自信が持てるようになった。途中から入塾した私が授業についていけたのは予習のおかげだ。

 英語が大の苦手だった私がかつうら塾に入ってからどんどん英語が好きになっていった。2次試験ではかつうら塾で学んできた私なら大丈夫、文法をここまで丁寧に勉強してきた人は私以外になかなかいないだろうと自信を持てた。

 かつうら塾で学べて本当に良かった。かつうら先生に出会わなければ私はいまでも英語はつまらないものだと考えていただろう。先生のおかげで私の世界はより楽しいものになった。かつうら塾は私の人生を豊かにしてくれた素敵な塾だ。


2017年4月1日

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