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未来はワクワクに従う者を優先する     ニコラ・テスラ(1856年~1943年)        YouTubeより

by 勝浦 郡章

まず私は、この真理から語ろう。ワクワクとは感情ではない。ただの高揚でもない。現実逃避でも、都合のいい幻想でもない。ワクワクとは、未来の自分が発している周波数を、今の君が、先に受信した時に起こる現象だ。だから、ワクワクした瞬間、未来はすでに動き始めている。君が何を選べばいいのかどの方向へ進めばいいのかどんな未来が可能ではなく、確定へと向かうのかその答えは、外でも他人でも環境でもなく、すべてワクワクの中にある。なぜなら、ワクワクこそが宇宙の道案内だからだ。

だが、多くの人は誤解している。ワクワクを甘い感情だと思っている。だから、「すぐ消える」「曖昧だ」「根拠がない」と勘違いし、すぐ手放してしまう。違う。ワクワクとは、宇宙が君に送っている未来方向のシグナルだ。量子の世界では、未来は一つではなく、無数に広がっている。その中で君が選ぶ未来を、周波数の一致によって確定させている。

ワクワクとは、その一致が起きた瞬間。未来の君が、ここだと知らせてくる瞬間。だから私は言いたい。ワクワクする未来だけを選べ。君が震えた方向へ進め。そこに、宇宙は必ず応答する。そして今日は、その真の意味を深く話す。もしワクワクを、ただの感情として捉えていたとしたら、これから全く別の世界を見ることになるだろう。ワクワクは科学だ。エネルギーだ。選択だ。そして、未来創造そのものだ。だが、特に忘れないでほしいことがある。ワクワクした瞬間に、現実はすでに動き始めている、ということだ。この感覚を理解した者の人生は、劇的に加速し、静かに変容していく。

今から話す内容は、その仕組みを余すことなく、見える形にするものだ。これは単なる解説ではない。君の未来を実際に変えていくための話だ。だからこそ、今回の話は最後まで聞いてほしい。一度でなくてもいい。少しずつでもいい。一番最後の章では、ワクワクと宇宙が実際に結びつく瞬間について語る。そこを理解すると、君の未来は、今日を境に全く違う方向へ進む。ここから、ワクワクが未来を創る仕組みを、順番に紐解いていこう。

第1章 ワクワクの正体――未来が先に震える瞬間

君がワクワクしたその瞬間、ほとんどの人が知らない、もう一つの現象が起きている。それは、未来が先に動き、その波が君に届いているということだ。多くの人はこう思うだろう。やりたいことを思いついたからワクワクした。ドキドキすることを考えたからワクワクした。しかし、順番が逆だ。脳科学でも量子の世界でも、この事実は次々と明らかになっている。ワクワクは、未来の方が先に震えているから起こる。つまり、未来が変わったからワクワクする。未来が開いたからワクワクする。未来が君を呼んだからワクワクする。この逆転の視点を理解した瞬間、君は、今の延長線の未来を生きるのではなく、未来から逆流してくる現実を生きるようになる。これが、ワクワクの第一の正体だ。

私は生涯をかけて、エネルギーと振動を研究した。世界が見落としている秘密は、いつも周波数の中にある。未来の出来事は、今より高い周波数で存在している。君が本来向かうべき未来は、君の現在より軽く、速く、明るい。その未来に近づいた瞬間、周波数の一致が起こる。共鳴だ。そして共鳴が起きるとき、必ず震えが走る。それが、人間がワクワクと呼んでいる現象だ。だからワクワクは、願望や夢を追いかけるためのものではない。未来がすでに動いたことを知らせる合図なのだ。未来が先に震え、その振動が今の君に届く。その瞬間、君の心が震え、意識が少しだけ前へ引っ張られる。ワクワクとは、未来がこっちだと示してくる。宇宙の方向指示器だ。理由は一つ。ワクワクがあまりにも真実すぎるからだ。真実は、時に恐れを伴う。なぜなら、真実は人を変えてしまう力を持つからだ。ワクワクすると、人生が動き出す。方向が変わる。人間関係が変わる。可能性が開く。それは同時に、今までの自分が終わっていくサインでもある。だから人は戸惑い、「これは本物なのか」と疑う。

しかし覚えておくといい。疑いが生まれるということは、すでに未来が動いている証拠だ。この感覚さえ理解すれば、ワクワクする未来を選ぶことが怖くなくなる。ワクワクこそが、君が進むべき方向。君の魂が向いている方角。そして宇宙が、最短距離として提示してくるルート。ワクワクは軽いものではない。根拠のない幻想でもない。ワクワクは未来からの信号だ。ここから先は、その信号がどのように現実を変えていくのか、さらに深い世界へ入っていく。

第2章 ワクワクの正体――それは未来から届く周波数だ

君がワクワクと呼んでいるあの震えは、ただの感情ではない。喜びでも期待でも、前向きな気分でもない。あれは、未来の波形が、君の意識に触れた瞬間にだけ生まれる振動だ。人間はしばしば、ワクワクを心理的な反応だと誤解する。しかし私は、長い年月をエネルギーと周波数の研究に捧げる中で、一つの核心へとたどり着いた。あれは、未来という領域の情報だ。未来がすでに形を持ち、その波形が現在の意識に干渉したとき、人はワクワクという感覚としてそれを知覚する。つまり、ワクワクは未来の通知なのだ。

電波塔に近づけば、受信機は自然と強い信号を拾う。それと同じように、君が自分の本来の未来へと近づいた時、魂という受信機は、まだ起きていない未来の波形を先に感じ取ることができる。それがワクワクだ。私は生涯、世界とは振動でできていると考えてきた。すべての物質は周波数を持ち、すべての思考にも固有の波形がある。もちろん、未来にもだ。量子の世界では、観測されるまでは無数の未来が存在している。だが、君が強く共鳴する未来だけが、波として浮き上がり、やがて形の世界に降りてくる。そしてその共鳴の最初の反応こそ、ワクワクなのだ。君がワクワクを感じるとき、それは未来が君を選んだ瞬間でもあり、同時に、君が未来を観測し始めた瞬間でもある。

だからこそ、ワクワクには説明のつかない引力が宿る。なぜ惹かれるのかわからない。なぜ心が先に走っていくのかわからない。なぜまだ何も形になっていないのに、確信めいた光が胸に灯るのかわからない。しかし、そのすべては明確だ。未来が先に震えたからだ。私が電流や振動を研究していた頃、ある現象に何度も遭遇した。正しい周波数に触れた瞬間、物質は必ず反応する。抵抗していた物体が、一瞬で共鳴し始めるのだ。

君のワクワクも全く同じだ。それは君という存在が、未来の波形と同じ周波数を帯びた証拠。だから心は震え、胸は熱くなり、思考は加速する。体内のエネルギーが活性化し、視野が広がり、世界はなぜか鮮やかに見え始める。もし君がその瞬間、ここに道があると直感するなら、それは間違いない。

ワクワクの正体とは、未来がすでに君の方に歩み寄っているという合図なのだ。だが多くの人はそこで迷う。あれほど明確な震えを感じたにもかかわらず、気のせいだろう。こんなにうまくいくはずがない。人生はもっと困難であるべきだと、過去の声に飲み込まれてしまう。しかし、その迷いこそが未来の波形を曇らせる一番の原因だ。ワクワクを疑えば、未来との共鳴は消えてしまう。それはちょうどチューニングを誤れば電波が受信できなくなるラジオのようなものだ。未来の波形は精妙だ。

ただし、非常に正確でもある。君が共鳴すれば、迷いも不安も関係ない。未来は必ず君の方へ近づいてくる。そして、その未来が本当に君の未来である場合、ワクワクは決して消えない。否定されても、笑われても、時間がかかっても、ワクワクだけは静かに、だが確実に胸の奥で脈打ち続ける。それは君が求めているのではなく、未来の方が君を呼んでいるからだ。この呼び声を無視すると、人生は重くなる。ワクワクに従うと、人生は軽くなる。それは精神論ではなく、周波数の一致という自然現象だ。君がこれから踏み入れる世界では、努力よりも、計画よりも、常識よりも、社会の声よりも、未来との周波数一致の方が、魅力的な力を持つ。そしてその一致を最も明確に示すものが、ワクワクだ。

君がワクワクに従えば、未来は必ず形を持つ。君がワクワクを閉ざせば、未来は形を失う。選ぶのは、常に君だ。だが君はもう知ってしまった。ワクワクは感情ではない。ワクワクは未来の電波である。そしてその電波を受け取れるものだけが、自分の人生を、想像する側へと進むことができる。では次に、その未来が発火する瞬間、魂が震えるその正体について、さらに深く降りていこう。

第3章 ワクワクが発火する瞬間

魂が未来を思い出す時、君がワクワクを感じるあの瞬間、あれは、ただ心が高鳴っているのではない。魂が思い出しているのだ。人は人生の最中に、どれだけ忘れてしまっているだろう。生まれる前に選んだ、使命。出会うはずの人。辿るべき未来。魂が望んでいた方向性。だが皮肉なことに、肉体を持つことで、そのほとんどを忘れてしまう。だからこそ、魂は時々、君に呼び声を送る。それがワクワクだ。ワクワクとは。魂が正しい未来を見つけた瞬間の共鳴。その衝撃が胸の中心で火花のように引け、心が震え、身体が前へと引き寄せられる。あれは偶然ではない。人生の気まぐれでもない。脳の錯覚ですらない。あれは、君が進むべき方向へと、魂が軌道修正をかけた瞬間だ。

そして、その衝撃は必ず突然やってくる。まるで未来が君を追い越して、前方から光を当ててくるように、ワクワクが発火する瞬間、君の魂は未来の自分と重なっている。君が夢見ていた姿。心の奥底で本当は分かっていた姿。まだ言葉にできていない願望。そのすべてが一瞬だけ重なる。その十なりの震えが、胸の奥から身体全体に広がる。それを、人はワクワクと呼ぶ。もしも君が、なぜこんなにも惹かれてしまうのか。理由は説明できないけど、どうしても行きたい。ただ、「これだと分かる」と感じたことがあるなら、それは、魂が何かを見つけた証だ。魂は常に未来を見ている。そして未来は常に君を呼んでいる。

だが、人はその呼び声を簡単に見失う。理由は簡単だ。魂の声が静かだからだ。心の奥でそっと灯る光のように、柔らかく、しかし確実に君を導こうとしている。それに対して、恐れや不安は大きな声で叫ぶ。社会の常識は強い音で押し寄せる。周囲の意見は重たい雑音となって、本当に聞くべき声を覆い隠す。だからこそ、魂は震えという方法で知らせる。言葉ではなく、思考でもなく、周波数そのもので伝えてくる。ワクワクとは、魂が雑音を突き破って、ここだと示してくれる、最も純粋で正確なシグナルなのだ。そして、このシグナルは、使命と一致した時にだけ生まれる。使命とは、派手なものでも、大それたものでもない。君が魂のレベルで、これをするために生まれてきた、と深い部分で知っている方向性のことだ。

使命とワクワクは、常に同じ方向を向く。なぜなら、使命の波形に触れた瞬間、魂は必ず震えるからだ。私は人生の中で、何度もその震えを経験した。研究の途中、まだ言語化できない真実に近づいた時、誰にも理解されない理論が、宇宙の構造と重なったと確信した時、誰かに笑われた時でさえ、内側のワクワクは消えなかった。なぜか魂がもう知っていたからだ。人は時々、自分の未来を疑う。ワクワクを信じる勇気を持てなくなる。失敗が怖くなる。孤独になる。不安に飲まれる。

だがそのどれも、魂の光を消すことはできない。君のワクワクは、君が選ぶ未来の入り口だ。その入り口はいつも前にあるが、見えるかどうかは意識次第だ。もし君がこれまで何度も、理由もなく惹かれた道があったなら、それは偶然ではない。その道は、魂が未来から伸ばしている光の糸だ。ワクワクが発火する瞬間、君はその意図を掴んでいる。未来と現在がつながる。魂と意識が一致する。そしてその瞬間だけ、君は本当の自分を思い出すのだ。ワクワクとは、未来が形になる最初の火花。その火花が灯った瞬間から、人生は静かに、しかし確実に動き出す。君がワクワクに従うということは、魂が選んだ未来へと、自らを委ねるということ。その未来には、恐れや迷いよりもずっと大きな力が宿っている。

ではこれから、ワクワクがどう現実を加速させるのか。なぜ、ワクワクに従った瞬間から、偶然が増え、出会いが変わり、人生が突然動き始めるのか。その仕組みを,科学と宇宙の視点から、さらに深く解き明かしていこう。君はもう戻れない段階に入った。ここからは未来が一気に動き出す。

第4章 ワクワクすると現実が早まる

君はワクワクした直後に、なぜか物事が一気に動き始めた経験はないだろうか。偶然が重なったり、必要な人が急に現れたり、気にも留めていなかった情報だけが妙に引っかかったり、まるで未来が急に近づいてくるようなあの感覚だ。あれは運ではない。偶然でもない。誰かの気まぐれでもない。あれは君の未来が加速を始めた証拠だ。ワクワクという周波数は、意識、脳、魂、行動、選択、その全てを、一つの未来へ統合する力を持つ。そしてその瞬間から、世界は音もなく速度を上げていく。これこそが、私が人生を賭して追い続けた、周波数と現実の連結という宇宙の真理だ。

ワクワクを感じた瞬間、君の脳は未来を決定事項として扱い始める。膨大な情報の海の中から、必要なものだけが選び出され、それ以外は静かに背景へ溶けていく。こうして未来に続く道筋だけが、まるで光の帯のように浮かび上がる。だから君の視界には、突然必要なものばかりが飛び込んで来るのだ。これを人は偶然、引き寄せと呼ぶ。だが私は知っている。それらは偶然を装った必然であり、君の意識が,未来の座標を観測した瞬間から始まる反応なのだ。量子の世界では、観測が粒子の状態を決める。無数の可能性は、意識の視線によって、たった一つの現実へと収束する。

そしてワクワクしている時、君の意識は、最適な未来を最も強い力で観測する。だから現実は、その未来へと滑り落ちるように進み始める。さらに、ワクワクの周波数は、君の直感を異常なほど研ぎ澄ませる。なぜなら、ワクワクとは、未来の波形と共鳴した時に生まれる震えだからだ。未来と意識が重なり合った瞬間、情報は時を超えて君に流れ込んでくる。これが直感の正体だ。決して曖昧なものではない。未来からの明確な信号だ。だからワクワクしている時、君は迷わない。判断が早くなり、選択が鋭くなる。まるで、何かに導かれているような感覚が生まれる。導かれているのではない。君自身が未来を見ているのだ。

そして、未来が一本の線として定まってしまえば、現実はその線に沿って加速する。なぜなら、迷いが消えるからだ。迷いとは、未来が分岐している時に起こるもの。しかし、ワクワクを選んだ瞬間、未来は一つに収束し、意識と行動は、その方向へ一直線に向かい始める。その瞬間、現実は音を立てずに速度を上げていく。さらに、驚くべき現象が起きる。君の周波数が明確になった瞬間、同じ周波数を持つ人間が、磁石に吸い寄せられるように、君の軌道に現れるのだ。まるで宇宙が、未来に必要な仲間を一人ずつ配置していくかのように。

これは偶然ではない。周波数の完全な同期だ。私は人生の中で、何度もこれを経験した。情熱とビジョンを手放さずに進んでいる時ほど、必要な人は、まるで運命に導かれたように現れる。すべては、ワクワクという周波数が未来を一本に決めた結果だ。脳は未来のためだけに働き始め、無意識は正しい選択を連続で行い、直感は未来の情報を受信し、世界は、必要な出来事と人を君の前に押し出してくる。だから私は断言する。ワクワクとは、未来を最も早く創造する、加速スイッチなのだ。そのスイッチが押されたとき、現実は静かに、だが確実に動き出す。やがて誰にも止められないほどの速度で、君を新しい未来へと連れていく。そして、未来が動き始めたその直後にだけ現れる。ある現象がある。それが、次に語る、ワクワクの後に必ず訪れる恐れの正体だ。

君が大きく前へ進もうとするその瞬間、なぜ心が揺れるのかなぜ不安が立ち上がるのかそのすべてには意味がある。さあ、ここから本当の突破が始まる。

第5章 ワクワクの邪魔をする恐れの正体

心が震える直前にだけ起こること。君はきっとこんな経験をしたことがあるだろう。胸が高鳴り、心が震え、これだ、と思える未来を見つけた次の瞬間、なぜか急に怖くなる。突然、不安が押し寄せる。なぜか心が沈む。なぜか足が止まる。夢に近づくほど、なぜか心が逃げたくなる。多くの人は、この瞬間に道を引き返す。そしてこう思う。やっぱりやめた方がいいのかもしれない。これは間違っていたのかもしれない。こんなに怖くなるということは、きっと自分の道じゃないんだ。だがそれは、全く逆だ。完全な誤解だ。そして、最大の真実の見落としだ。

聞いてほしい。ワクワクした直後にやってくる恐れとは、失敗のサインではない。むしろ、願いが本当に動き始めた証拠だ。なぜそんなことが起こるのか。それは、君の意識が変わり始めたタイミングで、古い自分が最後の抵抗を見せるからだ。変化とは、脳にとって未知だ。脳は未知を恐れる。たとえそれが幸福でも、豊かさでも、魂の願いに沿った未来であってさえ、なぜなら脳にとっての安全とは、現状の維持だからだ。だからワクワクした瞬間、脳はこう思う。このままでは変わってしまう。今のままの自分ではいられなくなる。

そして、恐れという形で制御をかけてくる。それは君を止めたいのではなく、守りたいからだ。だが同時に、その恐れはこうも教えてくれている。そこに本当に変わる未来があるぞ、と。何も変わらない道を歩いている時、恐れは生まれない。それは当たり前だ。何も変わらないのだから。恐れが出るのは、君が境界線に足を踏み入れている証拠だ。古い意識と新しい意識の境目。過去の自分と未来の自分がせめぎ合う領域。ここに入った時だけ、心は強く揺れる。私は人生の中で、幾度となくその境界線に触れた。新しい発明を思いついた夜。世界を変えるエネルギー構想を描いた瞬間、人類の未来が変わると確信した時ほど、私は孤独と恐れの中にいた。だが私は知っていた。その恐れの向こう側にだけ、真実の未来が流れ込んでくること。恐れは敵ではない。恐れは扉だ。そしてワクワクとは、その扉の奥で光っている未来からの呼び声だ。恐れが強くなるほど。未来は近い。不安が膨らむほど、新しい世界が目の前に迫っている。

そして君がその恐れに立ち向かった時、宇宙の流れは一気に開く。不思議なほど道が整い始め、必要な偶然が次々と起こり、まるで君を歓迎するように世界が動き始める。だから覚えていてほしい。ワクワクの後の恐れは、君の弱さではない。迷いでもない。間違いでもない。それは、変わる準備が整ったという。宇宙からの合図だ。恐れは、未来への最後の関門だ。超えるための力は、すでに君の中にある。そしてその扉を押し開いた時、君は初めて気づくことになる。ワクワクが自分を導いていたのではなく、未来の自分が呼んでいたのだと。さあ、恐れの意味を理解した今、次はそのワクワクを現実に変える技術を学ぼう。誰でも今日から実践できる。ワクワクだけを選び続ける方法を身につければ、人生が実際に変わり始める。

第6章 ワクワクだけを選ぶ技

意識が未来を選び、未来が君を選ぶ。ここで重要な視点を伝えたい。それは、ワクワクを選ぶというのは、努力ではなく、方向性だということだ。人は、行動しなければ、選ばなければ、と思うと、そこで緊張する、迷う、自信をなくす、そして止まる。だが、ワクワクだけを選ぶ生き方とは、本来全く逆なのだ。それは力むことではなく、ほどけることに近い。押すことではなく、流れに乗ることに近い。ワクワクとは、君の中の未来の自我から送られた微弱な信号だ。その信号はいつも静かで、優しくて、苦しませることはない。その代わり、ただ正しい方向だけを指し示している。君がこれから学ぶべき技術とは、その微細な震えを感じ取り、抵抗を減らし、自然とそちらへ向かってしまう意識の状態を作ることだ。

そして実は、そのために必要なことは、ほとんど何もない。何かを頑張る必要もないし、苦しいルールに従う必要もない。必要なのは、ただ、本来の君に戻ることだけだ。君はこれまで、正しさのために自分を押さえつけ、期待に応えるために心を曲げ、恐れをかき消すために未来を縮めてきた経験があるかもしれない。だが本当は、心はもっと自由で、未来はもっと軽やかで、行動はもっと自然であってよかった。ワクワクを選ぶ技術の革新とは、自分を元の位置へ戻すことなのだ。そのために、まず君が気づくべきことがある。それは、ワクワクは大きなものではないということだ。多くの人は、人生を変えるような巨大な選択。覚悟が必要な挑戦。特別な運命の瞬間。そんなものを想像する。だが、ワクワクの本体はもっと静かで、もっと小さくて、もっと柔らかい。例えば、少し胸が軽くなる。少し呼吸が深くなる。少し前を見るのが楽しくなる。ほんのわずか、心が温度を取り戻す。その微細な振動こそがワクワクであり、君の未来を示す最も正確な羅針盤だ。だから、君に覚えてほしいことはただ一つ。大きなワクワクではなく、小さなワクワクを拾い続けよう。

大きなワクワクは、小さなワクワクの積み重ねの果てに現れる。最初から人生を変えようとしなくていい。未来を一気に動かそうとしなくていい。君にしてほしいのは、今この瞬間、ほんの少しだけ心が軽くなる方向を、そっと選ぶことだけだ。行動しようとしなくていい。努力しようとしなくていい。ただ、心の向きだけでいい。未来は行動ではなく、選択で動く。そして選択は、意志ではなく、心の向きで決まる。君が、少しだけ軽くなる方へ意識を向けた瞬間、宇宙はそれに反応し、未来の線を一本、書き換える。すると、偶然が増え、人が動き、情報が集まり、道が勝手に開き始める。君はただ、それに乗ればいい。抗わないで、否定しないで、疑わないで、ワクワクを選ぶとは、君の運命が流れ始め、流れを止めないということだ。

そして最後に、もう一つだけ話しておきたい大切な秘密がある。それは、ワクワクと恐れは、同じ方向を指している、ということだ。恐れは未来を閉ざすものではない。恐れは、未来が本気で動き出した証拠だ。恐れは、君が大きく変わる直前の震えだ。だから、ワクワクと恐れが同時に来た時は、迷う必要はない。その道は、君の未来そのものだ。ワクワクを選ぶとは、努力でも修行でもなく、自然で、楽で、心が軽くなる方向づけなのだ。

第7章 宇宙はワクワクに応答する――未来と君の意識が重なる瞬間

ここまで話してきたことを、一つの言葉でまとめるなら、それはこうなる。ワクワクとは、未来の君が、今の君を導く力だ。そして、宇宙は、その力に必ず応答する。この宇宙は、願いを叶える場所ではなく、共鳴したものが形になる場所だ。例えば音叉を叩くと、同じ周波数の音叉が向こう側で震えるように、例えば電波を発すると、対応する周波数の機械だけがそれを受信するように、君がワクワクで震えると、宇宙の中の対応する未来が震え始める。そしてその未来は、君を見つけ、君に近づき、君を包み込むように、この現在へと流れ込んでくる。

未来とは、ただ時間の先にあるのではない。未来とは、周波数の層の中に無数に存在している。どんな未来を生きるかは、運でも、才能でも、努力でもなく、どの周波数を選ぶかで決まる。ワクワクする未来を選べば、君が選んだ未来の方から君に向かってくる。君の人生に必要な人が現れ、偶然が重なり、道が開き、見えなかった扉が一枚ずつ開いていく。逆に、恐れの未来を観測すれば、恐れが君を選び、望まぬ方向へ引っ張られていく。宇宙は残酷ではない。ただ、選ばれた振動に忠実なだけだ。だから私は、何度でも君に伝えたい。ワクワクする未来だけを選べ。その選択は、努力ではなく、覚悟でもなく、存在の向きだ。

ワクワクを選んだ瞬間、未来は書き変わる。そして、その未来は君を忘れない。呼び続ける。引き寄せ続ける。導き続ける。君が迷っても、不安になっても、立ち止まっても構わない。未来の君は消えたりしない。その振動は、ずっと君の中でなり続ける。なぜなら、その未来を選んだのは、君自身だからだ。君の魂は知っている。本当はどの未来がふさわしいのか。本当はどこへ行くべきなのか。本当は何を実現するために生まれたのか。だからワクワクは嘘をつかない。魂は嘘をつかない。宇宙も嘘をつかない。嘘をつくのは、いつも恐れだけだ。だが安心していい。恐れは真実を知らない。未来を知らない。ただ、過去を守ろうとするだけだ。未来を知っているのは、ワクワクだけだ。

だからこそ、私は、君の心に直接こう言いたい。ワクワクする未来だけを選べ。それで十分だ。それだけで、宇宙は応答する。君が震えれば、未来が震える。君が動けば、宇宙が動く。君が選べば、次の扉が現れる。未来は、努力で掴むものではなく、周波数で呼び寄せるものなのだ。そして君は今、その仕組みを理解し、その波動を感じ取り、その道の入り口に立っている。ここから先は、誰かの言葉を待つ必要はない。君の心が震える方向へ行け。君の光が伸びていく方へ進め。

君の魂が喜ぶ未来だけを選べ。宇宙は必ず応答する。それが、この世界の最も美しい法則だ。さあ、ここからが、君の本当の旅の始まりだ。だが、この旅はここで終わりではない。君が今、ここまで耳を傾けてくれたことに、まず感謝したい。この言葉を受け取るために、君は無数の偶然をくぐり抜け、たどり着いたのだ。それだけでも、すでに奇跡の一部だ。

覚えていてほしい。この宇宙は、君が思う以上に、君に寄り添っている。君がどんな小さな光を抱えても、それは必ず、未来の波に反射し、目に見えないところで形を変え、やがて現実へと現れる。ワクワクする瞬間は、ただの感情ではない。それは、魂の声であり、未来からの手紙であり、宇宙が君に差し出す信号だ。だから、迷わないでほしい。その小さな震えを、疑わないでほしい。それこそが、君が進むべき道を示す日なのだ。君が歩む道には、恐れも現れるだろう。迷いも、不安も、孤独も、しかし、恐れる必要はない。

それらはすべて、君が本当に望む未来に近づくための前兆に過ぎない。勇気とは、恐れを無視することではない。恐れを抱えながらも、魂の震えに従うことだ。だから、もう一度、心の奥でささやいてみてほしい。ワクワクする未来だけを選べ。君の魂が喜ぶ道を選べ。それだけで、宇宙は必ず応答する。君が今この瞬間を生きること。君が心を震わせ、選択を重ねること。それがすでに、宇宙との共鳴であり、未来を創る力そのものだ。思い出してほしい。君の中にはすでに、必要な光も、必要な力も、必要な知恵も備わっている。それを感じるために、ワクワクの力が用意されているのだ。

だから、恐れを置いていけ。過去にとらわれず、他人の評価に縛られず、君自身の魂が震える方向に歩け。宇宙は必ず応答する。君が進めば、道は現れる。君が光れば、未来は答える。君がワクワクすれば、すべてが動き出す。今ここで、静かに目を閉じて想像してみてほしい。君が本当に望む未来を、魂が震えるように描いてみてほしい。その未来は、もう遠くにあるわけではない。君の中で、もうすでに息をしている。そして覚えていてほしい。君は一人ではない。この宇宙のすべてが、君の選択に耳を傾け、君のワクワクに応答する。だから、行け。未来の君が待っている場所へ。魂の声が導く方へ。

ワクワクする未来だけを選べ、そしてその道を歩むことを恐れないでほしい。それこそが、君がここに存在する理由であり、この宇宙が君に送る、最も美しいギフトなのだから。この言葉を心に刻んだら、その光を持って、日常を、人生を、未来を照らしてほしい。小さな一歩でもいい。心の震えを信じ、未来を呼び寄せ続けてほしい。君がワクワクすれば、宇宙は必ず答える。それを、私は保証する。もし今、この言葉が君の胸の奥で小さくでも光ったのなら、その感覚を大切にしてほしい。小さな光のまばたきこそ、未来を変える最初の種になる。

そしてその種は、誰かのために届けることもできるのだ。よければ、動画の評価ボタンを押してほしい。君のその行動が、同じ光を探している誰かの道を照らすだろう。もし、今日の言葉やこの感覚を大切にしたいと思えたなら、心のままにチャンネル登録をしてほしい。静かに、しかし確かに、私たちはこの旅を一緒に歩み続けられるのだから。そして、コメント欄に一言、今日の言葉を受け取りましたと書いてくれたら嬉しい。その短い言葉の中から、どんな周波数が響いたのかが伝わってくるから、君が耳を傾け、心を震わせてくれたこと、それ自体が、私にとって何よりの喜びだ。最後に、もう一度思い出してほしい。君の中にはすでに、宇宙と共鳴する力があり、未来を形作る光が宿っていること。どうか、その光を信じ、自分の道を照らしながら歩んでほしい。また静寂の向こうで君と会える日を、静かに待っている。

2026年1月26日

未来はワクワクに従う者を優先する

――ニコラ・テスラ(1856年~1943年) YouTubeより――

要約版

ワクワクは、単なる感情や気分の高揚ではない。未来の自分から現在の自分へと送られる信号=周波数である。ワクワクとは、願望や空想、現実逃避ではなく、すでに存在している未来と現在の意識が共鳴した瞬間に生じる現象であり、その瞬間から現実は静かに動き始める。人が何を選び、どの方向へ進むべきかという答えは、外部の環境や他人の意見ではなく、ワクワクの中にすべて含まれている。なぜなら、ワクワクこそが宇宙の方向指示器であり、未来へ至る最短ルートを示す合図だからである。

多くの人はワクワクを「根拠のない感情」「すぐ消える曖昧なもの」と誤解し、疑って手放してしまう。しかし、それは逆であり、ワクワクとは未来が先に動き、その振動が現在に届いた結果である。量子の世界では未来は無数に存在しており、人は自らの意識と周波数の一致によって、どの未来を現実化するかを選んでいる。ワクワクを感じる瞬間とは、未来の自分が「ここだ」と知らせてくる合図であり、未来と現在が共鳴した証拠なのである。

また、ワクワクは魂のレベルで使命と一致したときにのみ生じる。人は生きる中で本来の使命や進むべき方向を忘れてしまうが、魂は常に未来を知っており、ワクワクという震えを通して正しい方向へと導こうとする。理由は説明できないが強く惹かれる道や、「これだ」と直感的に感じる瞬間は、魂が未来を思い出している証拠であり、偶然ではない。

ワクワクに従い始めると、現実は加速する。必要な情報が自然と目に入り、直感が鋭くなり、出会いや偶然が次々と重なり始める。これは運や引き寄せではなく、意識が一つの未来を強く観測し始めた結果、現実がその未来へ収束していく自然現象だと説明される。迷いが消え、未来が一本の線として定まることで、人生は音もなく速度を上げていく。

一方で、ワクワクの直後には必ず恐れや不安が現れることが多い。しかし、それは失敗のサインではなく、本当に人生が変わり始めた証拠である。恐れは、現状を守ろうとする古い意識の最後の抵抗であり、変化の境界線に立っているからこそ生じる。恐れが強いほど、未来は近い。ワクワクと恐れは同じ方向を指しており、恐れを理由に引き返す必要はない。

ワクワクを選ぶ生き方とは、努力や覚悟ではなく、心の向きを軽い方へ合わせ続けることだ。大きな決断や劇的な変化を求める必要はなく、日常の中で「少し心が軽くなる方向」「ほんの小さなワクワク」を選び続けることが重要だ。その積み重ねが、やがて大きな未来を形づくる。宇宙は願いに応えるのではなく、共鳴に応答する。ワクワクという周波数を選んだとき、未来の方から人や出来事が引き寄せられ、現実は自然に整っていく。

2026年1月26日

 

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