受講生の声(通信講座)

 

No.23【70代・主婦・埼玉県】 投稿⑦

高2クラスで英語を学んでいる70代の主婦です。英標は「中期」に入りました。文章も長くなり単語も難しくなり、予習に時間がかかるようになりました。

授業では、「倒置」「比較」「省略」「強調構文」「挿入」など分かりにくい箇所が、明確に説明され、頭の中がすっきりします。

単語も重要単語については、名詞、形容詞、動詞、そしてその用法について、文中に出てくる度に、チュンプルズを開いて説明してくださいます。最初の頃は、似たような単語が出てくると、頭が混乱したのですが、何回もチュンプルズを開いていくうちに段だん覚えてきました。

以前に習った単語と関連する単語が再び出てきたときは、生徒さんたちは、必ず例文を挙げるように言われます。複雑な個所は、音声ファイルで聞き直すことができ復習がしやすいです。

半年前の夏、「スティーブ・ジョブズ」と「ウィリア厶・マクレイヴン」のスピーチの紹介がありました。どちらも素晴らしいスピーチだと思います。「マクレイヴン」の方が、分かり易い単語が多く、私でも音読できると思いました。スマホで聞きとれる所だけ音読していました。

更新されたHPでは、スピーチの全文と、0.75倍速にするとシャドーイングがやり易いとありました。テキストは、適度な長さのパーツごとに「英文」と「日本語訳」が交互に記され、読み易くなっています。

テキスト全体を5つに分け、音読とシャドーイングを併用して練習を始めました。音読がなめらかになると、シャドーイングもスムーズになります。今はテキストを3つに分けて練習しています。

Finallyで始まるパーツから最後までの部分は、同じ言葉のくり返しが多く、リズミカルです。ほとんど覚えてしまったので、この個所は1.0倍速でシャドーイングしています。1.0倍速は文字を見ていると遅れるので、耳からの音だけに集中してシャドーイングしています。するとマクレイヴンの力強い言葉の響きが、エネルギーとして身体に伝わってきます。

生徒さんたちの英語のプレゼンも、表現の幅が随分ひろがっています。どんどん成長していく生徒さんたちといっしょに、常に前へ、前へと前進し続ける先生のもとで、”Never, ever give up!”で、今年も頑張ります。

2024年1月4日

 

No.23 【60代・自営業・男性・栃木県】 投稿②

現役で手打ちそばの店を営業しています。通信教育を受け始めて2年目で、高2生の授業を受講しています。毎週送られくる大量のテキストをこなすのに苦労しています。

教材は徐々に難しくなってきています。復習が足りてないと思い、1年生の4月から8月までの音声ファイルを何度も聞き直しています。この期間が英文法の基礎だと思うからです。そうすると、理解できてなかったところや、忘れてしまっている個所が見つかります。「そういうことか」と納得でき、英文法の理屈が腑に落ち感動します。

2年に進むに際して、学力が不十分ではないかと不安に思い、先生に電話しました。先生の説明はこうです。

「今やっている個所をちゃんとやれば大丈夫ですよ。毎回読む英文のなかに、『不定詞』『動名詞』『分詞』『関係代名詞』『同格that』『仮定法』『時制』と、あらゆる文法要素が次々と出てきます。その都度、理解が不十分だと思う個所があれば、復習してください。それで過去はカバーできます。目の前にある課題に取り組んでいけば、過去を振り返る必要はありません」

「今やっているところをちゃんとやればいい」と、背中を押していただき、今に至っています。

テキストを予習していて、ああだこうだと考えて、それでもよくわからなかった個所が、かつうら先生の解説で理解できたときは嬉しくなります。その心地よさを期待して、音声ファイルが送られてくるのを楽しみにしています。

かつうら先生は、『英標』をつぶさに分析され、それにリンクして『チュンプルズ』を作成されたと思います。その作成にはたいへんな労力と時間と知性が費やされていると思います。その姿は、千日回峰の高僧とダブります。日々英語の道に向き合う姿勢に、常々スゴサを感じています。

見たことのない新しい英語の景色を楽しみに、これからも英語の旅を続けたいと思います。

2023年5月12日

 

No.22【70代・主婦・埼玉県】 投稿⑥

高1から通信教育で英語を学び始め、現在、高2クラスを受講しています。これまで学んで来て、文法に基づいて構造を一つひとつ分析していくことが、英文を正確に理解していくうえで、いかに重要かがよく分かります。

去年の1学期と2学期は、授業についていくのが精いっぱいでした。冬休みに、文法の説明に関する音声ファイルを全部きき直しました。

3学期からは、自分でカッコやカギカッコを付け、「このthatは関係代名詞?」「それとも同格?」とか、「このingは、動名詞?」「それとも現在分詞?」などと考えながら読むのが、面白くなってきました。分からない所や気が付かない所があっても、授業の内容がこれまでより頭の中に残るようになって、復習がずっと楽しくなってきました。

1月には縮約が入ってきました。縮約は初めてでした。原文を何回も読んで言葉を削って、残っている言葉をつなぎ合わせて3分の1にするのは大変ですが、言葉について勉強になります。

かつうら先生による縮約は、明確で分かり易く、エッセイや小説は文体のもち味と内容のおもしろさが、そのまま伝わってきて感動しています。

音読は好きなので『構文150』の音読を始めました。『構文150』は例文がチュンプルズの説明と重なる部分もあって読み易いと思います。

音読は黙読より脳の働きによいとあり、主人と息子にも勧めました。2人とも1日10〜15分ぐらい、自分の好きな本の音読を始めました。

授業は、毎回、新しい情報やポジティブな生き方、作家の紹介などがあり、英語の勉強プラス一般教養という感じです。

向上心の強い生徒さん達と共に、人間教育に情熱的な先生の授業を、今年度もまた音声ファイルで学べると思うとわくわくします。

2023年4月28日

 

No.21【40代・主婦・高松市】

娘が高校生のときにお世話になりました。娘は入塾してからどんどん伸びていく英語力と共に自己肯定感や主体性も身につけていきました。

私は、かつうら先生が本を要約されたプリントが毎週楽しみで、塾から夜遅く帰宅した娘と感想を交えながらよく夜中まで話し込んだものです。

頑張ることに疲れた時は老子の教えが···。時間に追われて心を亡くしかけた時には仏教の教えが···。不機嫌な時は、アランの「幸福になることは、他人に対する義務でもある」という名言が···。その時々において心に響く名著に出会うことができました。

ありとあらゆるジャンルの本から多角的な視点を学ぶことができ、要約プリントはいつしか家族全員の心の糧になっていきました。

娘が卒業してから、下の子と一緒に中学英語の音読を始めました。國弘正雄氏の『只管朗読のすすめ』に感銘を受けたからです。

20数年ぶりの学び直しになります。学生時代は英語が苦手でした。リスニングが苦手で、自分には英語は向いていないと諦めていました。

そんな私にご縁があり、通信講座を受講させていただくことになって早4か月になります。

中学文法もあやしい私にとって、『英標』はとても難しく、こんなに難しい文章を勉強するには少し早すぎたかもしれないと何度も思ったほどです。

しかし、授業でのかつうら先生の解説は中学レベルの私でも非常にわかりやすく、毎回衝撃と発見の連続です。

それは、英語が日本語とは全く違う言語であるという理解から始まります。

まず物の見方が違うということ。

日本語は私(話者)からみた世界を話しますが、英語は外から自分や周りを見るような感覚で表現します。

無生物主語itから始まる文、〇〇selfを使った表現、能動態や受動態もそれを理解して初めて自分で使うことができます。

5文型を理解していないと、次にどんな語がくるのか予想もできないので瞬時に会話を聞き取れるわけがありません。

前置詞も、いくらフレーズを丸暗記しても、atは点、toは方向性というようなイメージを理解できていないと使いこなせるようにはなりません。

そして、話す言葉が違うという事は、顔、口、舌の筋肉の使い方も違うということ。

スポーツと同じように、発音の仕方を学び、音読で英語を話す筋肉を鍛えなければ流暢に話すことはできません。

6年間の英語教育を受けたにも関わらず、自分が何一つ知らなかったことが衝撃です。現在、私は日々牛歩の歩みで英語と向き合っています。己の無知を知り、そこに発見の喜びと理解があり、そしてそれを体に落とし込んでいくイメージで学んでいます。

かつうら先生は、学んだことを忘れてしまっても絶対に咎めません。何度も何度もチュンプルズに戻って分かりやすく説明してくださいます。

その結果、何度もそのフレーズに出会う事になり、いつのまにか必死に覚えた丸暗記とは違う長期的な記憶へと移行していることに気づきます。

人間は忘れる生き物であるという事をまるごと受け止め、また覚えればいいだけであると前向きに進む。自己肯定感のはぐくみ方を授業で体現してくださっているのだと思います。

授業では高校生の皆さんが学んだ事を、スポンジが水を吸い込むように吸収している様子が伝わってきます。

生徒さんたちは自分では気づかないかもしれませんが、プレゼンテーションでのスピーチの流暢さや面白さ、質問への返答の早さと的確さが回を重ねる事にどんどんレベルアップしており、いつもビックリさせられます。

その理由が、若さや頭の良さだけではないことも伝わってきます。他教科の勉強や部活もある中、時間をやりくりして努力されている皆さんを心から尊敬しています。

そして、同じく通信講座を受講されている方々の真摯な努力と学びへ取り組みに心を打たれ、励まされる毎日です。

通信講座を受講するようになって、要約プリントの内容を実践しているかのような、充実した毎日を送っています。

2022年12月30日

 

No.20【70代・主婦・埼玉県】 投稿⑤

2022年の4月から1年生のクラスで学んでいます。10月からは英語のプレゼンが始まりました。全員が、過去1週間で身の回りで起きた出来事を英語でスピーチします。和やかな雰囲気で授業が始まります。

『英標』の方もどんどん読み進んでいます。授業は主に質問形式です。

節を見たら「何節か」「節の範囲は」、ingの形を見たら「現在分詞か」「動名詞か」、その「動作主体は」「時制は」、「andの連結は」、などと重要事項について先生が次々と生徒さん達に質問していきます。音声ファイルでも緊張感をもって文構造を理解していくことができます。

新しい文法事項や単語が出て来た時は、チュンプルズを使って1つひとつ丁寧に説明してくれます。特に複雑で分かりにくい文が出てきた時は、これまでに習った基本的な例文を引き合いに出し、徐々に段階的に『英標』の一文に近づけてくれます。無理なく自然に英文が理解でき、なんて親切で行き届いた授業だろうかと感動しています。

『英標』は、英文自体は読めることができても、内容が分かりにくい場合があります。そんな時は、具体例をあげて、時にはユーモアを交えて説明して下さいます。それまでの緊張感がふわっと緩んで、愉快な笑いの中で内容が把握でき、とても明るく楽しい授業だと思います。

最近は生徒さん達の自己肯定感も高まってきて、スピーチでもポジティブで前向きな発言が多くなっています。私の方も自ずと気持ちがシャッキッとします。朝の時間を英語の勉強と音読に使っています。1日の時間の使い方がこれまでより充実しています。

2022年12月29日

 

No.19【70代・主婦・埼玉県】 投稿④

4月から1年生のクラスで学んでいます。2ヶ月ぐらいかけて、基本的な文法を終え、『英標』の精読に入りました。『英標』は一文も長く見慣れない単語もあって、とても難しいと思っていました。

でも、1年生のクラスなので、先生がカッコやカギカッコを付ける箇所を指摘してくださり、文型が見えるようになります。文の全体像がはっきり見え、目の前が明るくなります。それからカッコやカギカッコの分析に入ります。そうとう複雑に見えた文章も、文法を踏まえて解説してくださり、とても分かり易くなり、感動しています。

私の場合、易しい単語でも、名詞か動詞か、形容詞か名詞か、と迷うことがあります。辞書を引いたとき、単語の意味だけでなく品詞や用法にも注意するようになりました。

10月からクッシュボール・タイ厶といって英語のスピーチが入ってきました。生徒さん達が頭の中で考えた事柄を一生懸命英語で表現しようとしている様子が、音声ファイルからも伝わってきます。

スピーチとは違いますが、『英標』の音読を始めました。1日10分~15分ぐらいです。読む回数は、5回~10回です。ちょっと時間がかかることもありますが、だんだん口調が滑らかになり、音読が楽しくなってきています。

授業の始めと終わりのスピーチで、一人ひとりのスピーチに、みんなが盛大に拍手をします。雰囲気がたいへん和んでいると感じます。まさに「始め良ければ終わり良し」の充実した楽しい授業です。こんな授業を、高校生の生徒さんたちと一緒に共有でき、とても幸運に思っています。

2022年11月18日

 

No.18【70代・男性・元塾講師・高松市】

学び直しには4つのポイントがあるという。

1.好きなこと・関心があること
2.自分のこれまでの経験を生かせる
3.あきらめていたこと
4.偶然の出会いや出来事をヒントに

私の英語の学び直しは、3.のあきらめていたことである。退職後、年に1、2度、『英文標準問題精講』が解けなかった悪夢を、朝がた見るようになった。いつもポジティブに過ごしているのに、夢を見たその日は、奥歯に物が挟まっているようで憂鬱になる。

このまま何もしないで朽ち果てたくない、という重い決意でかつうら塾の通信講座を4月から受講し始めた。

10年前まで、私は塾講師で中高生を教えていた。後期高齢者(使いたくないけど)の年齢になって、かつうら塾のレベルについていけるだろうか、不安のままパソコンの前に座った。

こんなにもわかりやすい講義があったのか。懇切丁寧な解説に頷くことばかり。

極めつきは最後の20分間。かつうら先生の、まるで私の心の不安を見抜いているかのような、やる気にさせる名演説に虜になった。何度も聞き直し、そして先生の名口調を書き写した。

講座と並行して中学生の教科書の音読も取り入れた。これもかつうら先生の推薦する「只管朗読」に従った。

学び直すことと、well-being(幸福で満たされた状態)は関係がある。講座を聞いていると、共に学ぶことができる仲間がいる。50年以上もタイムスリップしたニキビ面の高校生の自分がいる。短時間でも毎日英語を勉強することでマンネリな生活に陥らずに、日々成長を実感している。

毎日成長を実感し、かつ共に学ぶ仲間がいることで、well-beingが高まっているようだ。

あきらめていた悔しさから始めた私の学び直し。あきらめなければどんどん思いが膨らんできている。まだ周囲の知り合いには内緒にしているけど、やがて家族にも社会にも相乗作用というか、連鎖が起こってきそうだ。

かつうら先生の熱血講義のその力に圧倒されて、私自身エネルギーを頂いている。

2022年9月26日

 

No.17【60代・男性・建築設計士・大阪市】 投稿 ③

いつも楽しく拝聴させていただいています。

私には、「英語を話せるようになりたい」とか「何かの試験を受ける」という目標はありません。

かなりいい歳になり、「人生を豊かに楽しみたい」という希望があります。同年代の多くが好むゴルフの趣味も、私にはありません。仕事もピークを過ぎ、その多くを社員に任せています。

そこで、洋書が原書で読めたらどんなに楽しいかと考えました。高校時代、英語は最も苦手な科目でした。

理系なので、数学・物理・化学は得意でした。いまでも数学と物理は受験生に教えることができます。甥、姪を教えた経験から言えるのは、現役の高校教師が出来なさすぎます。しかし、「人生を豊かに楽しむ」には、教えるのは私には向いてないように思います。

10年ほど前、ネットで「かつうら英語塾」のHPを拝見しました。目を引いたのは「英文法と英文解釈の橋渡しを行う」ことと、テキストが『英標』だということです。

高校時代、出来ないなりに英語に取り組みました。しかし、読解と文法が乖離していて、ちぐはぐな勉強だったと思います。

私は、「予習ノート」と「講義ノ-ト」の2冊を準備しています。

「見開きノ-トは効果抜群」という卒業生の投稿がありました。私もB5ノ-トの見開きページ左右に英文を貼りつけていましたが、先生のお話は、B5ノ-ト半ペ-ジでは書き切れません。

そこで2冊ノートを準備して、1冊は「予習用ノート」に、もう1冊は「講義用ノ-ト」にしています。

「英標」の講義やプリントの解説の際に、チュンプルズの関連ペーを何度も参照します。そのたびに日付をメモしたポストイットを貼っています。その個所の復習を終えたら、ポストイットを剥がすようにしています。我ながらうまいやり方だと気に入っています。

教室で授業を受けている高校生のみなさんには、いっしょに学んでいる親近感を覚えています。

私は、フーカさんが抜群にできると思います。家内は、ナナミさんのファンです。がんばれ、と心の中でエールを送っているようです。

2022年8月23日

 

No.16【40代・教師・女性・高松市】 投稿②

かつうら塾の存在を知ったのは10年くらい前です。

HPを見つけて、「只管朗読」の記事を読んだのが最初でした。その文章に引き込まれ、他の記事や「体験談」などもすみずみまで読みました。読み進めていくうちに、もう一度ちゃんと英語の勉強をやり直したいと思いましたが、高校生に混じって授業を受ける勇気はありませんでした。

それからも、折にふれHPの更新をチェックしていました。チュンプルズの電子書籍版を購入してみたものの、解説はないので、どう勉強したらよいのやらと、眺めるだけでした。

久しぶりにHPを見たら、「通信講座のお知らせ」が目に飛び込んできました。ドキドキしながら受講を申し込みました。

授業は、チュンプルズの関連ページを参照しながら、テンポよく進みます。チュンプルズには、要点がぎゅっと詰まっていて、受講して初めてそのすごさがわかります。何度も開くページは先生の解説の声が聞こえてきそうです。卒業生の皆さんが、卒業後もずっとチュンプルズを手元に置いているのがわかります。

テキストの『英標』が、こんなに奥深いものだとは思いもよりませんでした。『英標』は日本語訳を見ても、なんでこんな訳になるのかと、頭を抱えるような文もたくさんあります。なんとなく読んでいた部分が、なぜそうなるのかがはっきりわかり、スッキリします。英文を構造分析していく手順は、合理的でとても分かりやすいです。

また、モチベーションが下がりそうになったとき、授業を聞くと、よし、がんばるぞ、という気持ちになります。先生の授業以外のお話も、いつも楽しみです。それをきっかけに、読んでみたい本や、やってみたいことが増えました。英語もレベルアップしたいし、人間的にももっと成長したい。いつまでも進歩し続けたいと思います。毎回の授業を楽しみにしています。これからもよろしくおねがいします。

2022年8月22日

 

No.15【70代・主婦・埼玉県】 投稿③

4月から高1クラスで勉強をしています。4月、5月は英文法の基本を学び、6月、7月に入って、関係詞や分詞構文を学びました。

関係代名詞は、2つの文をwhichを使って1つの文にするものです。ちょっとめんどうな作業になるのでは、と思っていました。でも、§25(チュンプルズ)を使っての先生の説明は、とてもシンプルでした。2つの文の中の共通名詞に着目し、一方を連結器としてwhichに替えて結合するというものです。

その後に続く、関係代名詞whatや、関係副詞の説明も、音声ファイルを聞いてたいへん納得して理解できました。

分詞は、分詞構文を含め、これまでずっと分かりにくい文法事項でした。§20-3の説明で、自動詞と他動詞で、現在分詞と過去分詞の使い方に違いがあることを知りました。

その後、§20-1にもどって分詞構文の説明に入りました。分詞構文の文修飾の仕組みがスッキリと分かり、頭の中にキチンとおさまりました。分詞構文の書き換えの課題も、教室の皆さんと同様に機械的にできるようになり、自分でも嬉しくなりました。

『英標』の方も少しずつ進んでいます。かつうら英語塾では卒業生が『体験記』を寄稿してくれます。その中に「見開きノートは効果バツグン」というタイトルの体験記があります。それを参考に、『英標』を2枚ずつコピーし、見開きノートの左右に1枚ずつ貼り付けます。一方を予習用に、もう一方を授業用にしました。すると授業用の書き込みがこれまでよりやりやすくなり、予習用との比較も容易になりました。

ライブ授業なので、時には、卒業生が近況報告にお見えになることもあります。先日の授業では、Mさんという大学生が参加しました。明るく気さくで大変行動的な方です。高校在学中にカナダへ1年留学し、現在ICUの2年生です。高校から数えてわずか数年の勉強で、ネイティブの先生と並んでオンライン英会話の先生をしていると聞いて驚きました。そしてまた、帰省の際も、チュンプルズを身につけて持参していると聞いて、再び感動しました。

音声ファイルだと、聞くだけの一方的な授業になりがちですが、ライブ授業なので教室の皆さんと一緒に授業に参加しているような気分になれ、楽しく学んでいます。

2022年8月18日

 

No.14【70代・主婦・埼玉県】 投稿②

4月から1年生クラスで基礎から学ぶことができ、たいへん良かったと思っています。

1回目の授業は、チュンプルズを使い5文型から始まりました。大事な所は時間を取って、丁寧に説明されます。生徒さんの理解を確認するために、一人ひとりに次々と質問が投げかけられます。音声だけでも緊張感を持って勉強に集中できます。

チュンプルズは大学受験用の参考書ですが、分かり易く分類されていて、1人でも学習できるように細かい配慮が行き届いています。

§3には、5文型の英語の例文が載っています。§4には、その英文に対応した日本語訳が載っています。ページを交互に開き、「日本語訳から英文へ」を繰り返しているうちに5文型の例文の全部が覚えられました。例文のキーワードになる動詞は、その最初の文字がヒントで示されているので助かります。

「現在完了」と「過去」の違いがわからず、ずっとモヤモヤしていました。しかし、§16で、「現在完了は現在時制です」の先生の明快な解説を聞き、そのモヤモヤが吹き飛びました。現在完了を日本語に訳すのがとても楽になりました。

§18の不定詞では、「不定詞とは何か、何が不定なのか」「動作主体と時制が不定なのです」と最初にポイントを指摘されます。それから細かい説明に入ってくれます。とても分かりやすいです。内容が理解できていると、復習時にチュンプルズの音読が、やりやすく楽しくなります。

英語を基礎から学び始めて3ヶ月余りになりますが、こうして文法を一つひとつ整理して習得でき、たいへん感謝しています。

今のクラスの生徒さん達は、たいへん素直で飲み込みも早く、とても良い雰囲気です。これからも楽しく一緒に勉強を続けられそうです。

2022年7月13日

 

No.13【高3生・高松高校・男子・高松市】

兄がかつうら先生の下で学んでいたこともあり、高校入学前から塾やチュンプルズの存在は知っていました。

野球部に所属しています。野球部は他の部活に比べて活動時間が長く、私の高校では平日は19時半まで、土日は練習試合が入るので一日中拘束されます。

入学前にかつうら先生と直接お話しさせていただいたのですが、部活の時間の関係で、「野球部に入るなら、入塾はあきらめてください」と言われました。受験のことを考えると、即入塾するところでしたが、人生は一度きりと思い野球部に入りました。かなり迷いましたが、後悔はありません。

高校の英語は中学の時に比べて、レベルが遥かに上でした。全く意味の分からないところに、カンマやandがあったり、(本当は意味があるのですが)、知っている単語しか使われていない英文なのに精読できずに苦しみました。

勉強の仕方、英語の考え方なども分からず、成績は下がる一方でした。

そんな中、「コロナ禍の対策で、かつうら先生が通信講座を始めた」という知らせが兄から入りました。これは受講するしかないと思いました。

いちど音声ファイルを聴いてみて感動しました。私の高校では、テストで『英標』の文が出ます。あまりに難しく、訳を暗記してごまかしていました。全く意味のない作業で本当に嫌でした。しかし、かつうら先生の解説を聴いて革命が起きました。あんなに苦しんでいた英文が読めるようになり、分析の手順や、思考の過程も分かるようになりました。

音声ファイルは全学年分を送ってもらっているのですが、全てを聴くことはできずに、再送信してもらうこともあります。社会人の通信受講生の方々が一つの音声ファイルをを何度も聴いているのを知って、全く頭が上がりません。すごいことだと思います。

授業では解説だけでなく先生が生徒に教えを説く時間もあり、聴いていて面白いです。特に私自身、自己啓発系の本をよく読むので、先生が要約をされた本の紹介の時間は楽しいです。自分が読んだことのある本の場合は比較して考察しています。

今は試合に勝つことに専念し、引退後はライブの授業を受けようと考えています。

2022年7月1日

 

No.12【60代・自営業・男性・栃木県】

「かつうら英語塾というすごい塾がある」と、30年ほど前からその存在を耳にしていました。四国にある大学受験の塾なので、私には無縁だと思っていました。

高校卒業後、自衛隊に入隊。すぐそばに米軍の海兵隊の基地があり、そこで耳にした英語の音に魅了され、英語に目覚めました。

縁があり30代でカナダのバンクーバーの日本食レストランで7年ほど働き、帰国後に、足利市で手打ち蕎麦の店を開業しました。

社会に出てからは、本や参考書で勉強していましたが、挫折の連続です。英語において、やり残し感をずっと抱いていました。

そんな折り、かつうら先生のHPで、『通信講座のご案内』を見つけました。英語落ちこぼれの私にとって、かつうら先生のレッスンが受けられるなんて、待ちに待った30年でした。気がついたら60代半ばです。

今年の1月から受講しています。2時間のレッスン中、英語以外のお話しで、この年でも気づかされることがたくさんあります。『英文標準問題精講』の難解な英文が、かつうら先生の手によって解き明かされる過程に感動しています。かつうら先生の引き出しの多さにも感心しています。

音声ファイルは、一度しっかり聴いた後、仕込みの時間にBGMのように流しています。家内も一緒に聴いてます。時間に余裕のあるときや、家内から質問されたときは、音声ファイル、テキスト、チュンプルズを再度チェックし、説明できるようにしてます。

英語を楽しむことをキーワードに、英語にかかわっていきたいと考えています。私の英語の旅はこれからも続きます。

2022年7月1日

 

No.11【60代・男性・建築設計士・大阪市】 投稿 ②

近況報告です。

いつも楽しく受講させていただいています。ありがとうございます。「かつうら先生なら大丈夫」、と思った私の目に狂いはありませんでした。

第5回目の授業ぐらいから、「落ちこぼれ始めたかなあ」と感じています。大きな理由は、復習不足によるものと考えています。受験を目指す高校生のみなさんとは、この辺が違うと思います。

5文型がらみで、日本文を英文で答えさせる講義には驚きました。こんな授業、初めてです。本当に「目から鱗」です。このような授業についていくことができれば、それは英語が出来るようになると思います。

復習不足を痛感し、現在、第1回目の講義から2回ずつ聴き直しています。

授業のイントロの部分(テキストに入る前)と、エンディングの部分(テキストの講義後)の先生のお話は、とりわけ楽しく聴いています。

同じ講義を受講している高1生(金曜クラス)のみなさんへ

― みなさんは、とても優秀です。驚いています。私が高1の時とは比べものになりません。

かつうら英語塾で3年間しっかり学べば、私の出身大学の京都大学ぐらいなら間違いなく合格すると思います。

私は大学時代、高校生に数学と物理を教えていました。その経験からこんなことが言えます。

数学は浮き沈みのある学科です。数学が得意で、普段どんなにできていても入試本番ではつまずくことがあります。人並みにできればいいぐらいの気持ちで臨んだほうがいいと思います。

受験で最も頼りになるのは「英語」です。英語に失敗はないと思います。

みなさん、かつうら先生についていってください。復習は最低でも授業の3倍の時間をかけるといいと思います。いっしょにがんばりましょう ―

2022年6月14日

 

No.10【30代・高校教師・女性・和歌山県】

現在、子育て中の英語教員です。先生の音声ファイルを聞き始めて、7ヶ月になります。

日々の生活と仕事に追われ、教師としての技能を磨く時間がないことに危機感を抱いていました。そんななか、かつうら先生の実況の講義が聞ける音声ファイルがあることを知りました。

他の先生の授業を参考にしたくても、それが聞ける機会などありません。同僚の授業であっても、現場の様子はベールに包まれています。かつうら先生のナマの講義が聞けるのはまたとないチャンスだと思いました。

音声ファイルは、子どもを寝かしつけた後か、早朝に聞いています。先生の高度な講義が聞けることは楽しくもあり、自己研鑽の貴重な時間になっています。

自分自身の授業に応用できることがたくさんあります。

新年度になり、はじめて高校英語を学ぶ高校生に、一つひとつの文法事項が要領よく解説されていきます。一方通行にならないように、生徒に繰り返し何度も質問が投げかけられます。授業に適度な緊張が生まれ、あっという間の2時間です。

英語そのものの講義のほかに、先生の人生観、教育観などのお話があります。それは人生を前向きに生きるヒントであり、受講生への優しいエールになっています。

テレビを観る時間が欲しいとは思いませんが、音声ファイルだけは絶対に聞き逃したくない、と思っています。

塾生のみなさんへ

― 音声ファイルを通して、塾生のみなさんには親しみを感じています。勉学に励み、部活に汗を流していると思います。日々くり返される当たり前の日常です。でも、それが当たり前すぎて、恵まれた環境であることに気づいてないと思います。少なくとも、自分が高校生のころは、分かっていませんでした。自分の時間を捻出することは、社会人になるととても難しくなります。高校時代に、かつうら先生に巡り会えたことは幸運なことです。先生の授業から、目いっぱい吸収していってください。私も負けてはいられません ―

2022年5月29日

 

No.9【60代・男性・建築設計士・大阪市】

毎回の授業をたいへん楽しく拝聴しています。「こんなことも知らなかったのか」と、愕然とすることばかりです。

50年ほど前、学校の授業は、英文法を軽視した「いま風のリスニング中心の授業」でした。これではだめだと考え、自分で、山崎貞の『新々英文解釈研究』や『新自修英文典』で勉強していました。しかし、適切な指導者がいない独学では、空回りの勉強でした。

かつうら先生の講義で、今までの英語劣等感を克服し、英語の原書が読めるようになりたい、負けてたまるか、と考えております。

先日、同級生4人と会食する機会がありました。社会では、みんな重要なポジションについていました。(ただし全員「元」が付きます)

その友人に『かつうら塾』の通信講座を受講している話をしました。昨今の英語教師のなかには、「英語は想像力で読むもの」と、真顔で教えている先生が結構いるらしいという話をしたら、全員が吹き出しました。

現在の文科省の教育方針には大いに不満を感じています。

『英標』は、10年ほど前、3回通読しましたが、かなり怪しい読み方です。英語の根本的なところが分かっていないと感じています。よろしくお願いいたします。

2022年5月22日

 

No.8【30代・会社員・男性・神奈川県】

2022年の4月から高1クラスの受講を開始しました。いつも楽しく音声ファイルを聞かせて頂いております。

金融機関(証券会社)に勤めている30代後半のサラリーマンです。職場はかなりグローバル化しており、社員の国籍は、アメリカ、イギリス、インド、中国、ドイツなどで、国際色豊かです。ボスは韓国出身です。ミーティングも英語です。

大学受験は頑張りましたが、留学経験もない私には、かなりしんどい環境です。でも必死にくらいついていっています。

現在、英検1級にチャレンジ中です。合格まであと数点というところまで来ているのですが、やはり土台が構築できていないと感じることがあります。そんななか、かつうら塾のホームページに行きつき、4月から受講を開始した次第です。

最近、脅威に感じることがあります。それは、新たに採用される新卒が日本人ではないということです。その多くが中国語、英語、日本語を扱えるトリリンガルな中国人だったり、数学が得意なインド人だったりすることです。

日本人の職がどんどん他国の優秀な人材に取られていっているのです。彼らの面接に携わったことがありますが、猛アピールしてきます。ものすごい積極性を持っています。目をギラギラ輝かせながら主張してきます。

グローバル化といえば聞こえは良いですが、そういった人たちと戦っていくことを意味するのです。ですから、かつうら塾に通っている現役の高校生のみなさんには是非とも頑張ってもらいたいです。

かつうら先生の授業の素晴らしいところを3点あげさせて頂きます。

先ず、先生のお声が素晴らしいです。直接お会いしたことはございませんが、その声に魅了されながら音声ファイルを聞いています。

また、授業内容が体系化されていると思います。世の中には色んな英語塾があろうかと思いますが、再来週あたりにコレコレを扱う予定です、と言える講師はあまりいないと思います。

年間を通して、コレをこのタイミングで教えて、という体系化されたプログラムがあるのは、長年のご指導経験があるからだと思います。

そんな授業をこれから受講できるかと思うと楽しみで仕方ありません。また、『18分勉強法』など英語以外の話題も取り入れて下さる点も素晴らしいです。

まだ数回しか受講していませんが、こういった英語以外の話にも触れることで、自分の視野が広がっている気がしています。

現役高校生のみなさんも、これからグングン力をつけていくでしょう。私も負けてはいられません。先生に巡り会えたことに感謝し、日々頑張って参ります。

2022年5月22日

 

No.7【70代・男性・坂出市】

この度、先生の通信講座を受講することになり、大変うれしく思っています。

受講の動機は3つあります。

1つめは、先生が英文法を重視されていることです。
2つめは、『体験記』からわかるように、先生が多くの生徒さんから、たいへん慕われ信頼されておられることです。
3つめは、『英文標準問題精講』が教材だからです。

英語学習をやり直したいと思ってからもう15年近くになります。いちど、『英標』に取り組んだことがあります。その頃は英文法の重要性に気づかず、当然のごとく歯がたちませんでした。いつかは理解したいとずっと思っていました。

大学は理工系学部に進学しました。大学で英語の資料を読むことはなく、英語とは疎遠でした。会社に入っても英語などまったく必要ありませんでした。

定年を数年後に控え、これから何をしようかと考えたとき、なぜか急に英語を勉強したくなりました。

まずは、英会話スクールに行きました。ご多分にもれず全くしゃべるようにはならず半年で止めました。次に英検に挑戦しました。3級から始め、2級にも何とか合格しました。気をよくして準1級にチャレンジしましたが全く歯が立ちませんでした。

英単語は覚えられず、英文構造も難しく大きな壁を感じました。英文法の勉強などは一切していませんでした。まさに「想像力」で英文を読み、「山勘」でリスニング問題を解いていました。『英標』を勉強してみたいと思ったのはこの頃です。

この先どのように勉強したらいいのか相談する人もなく、とりあえず本屋で英語の勉強法に関する本を探しました。様々なノウハウ本を買ってはみたものの失敗の連続でした。

そんななか、國弘正雄先生や森沢洋介先生の著書を読み深く感銘を受けました。英文法の重要さを知り、また音読の効用なども学びました。

そんな時アマゾンで、どの本の書評だったか忘れましたが、先生の英語塾のことが書かれていました。すぐにホームページを訪れ、「これだ!」と思い、通信講座を受講しようと即決しました。

『英標』に取り組むことが出来ると思うと、老身ながらわくわくしております。これからのご指導よろしくお願い申し上げます。

2022年5月21日

 

No.6【70代・主婦・東京都】

通信受講生として高1クラスの後半から入塾しました。

4月から、新高1生のクラスで新たに基本から学ぶことになり、大変よかったと思っています。

前置詞句、5文型、andの連結、(  )や[  ]の付け方などについて、チュンプルズを参照しながら、明確な説明を聞くことができ、一つひとつに納得がいきます。

『英標』 をいきなり読むことは難しいと思いますが、今回は、文法をきちんと身につけてから挑むので、安心して読めそうな気がしています。

新しいクラスの生徒さん達はハキハキした方が多く、私も自然と気持ちがシャキッとします。

体のあちこちに悪いところもあり、頭も衰えていっていますが、かつうら先生の授業は楽しくて分かりやすく、私にもよく理解できます。

同世代の人との話は、病気のこと、病院のこと、健康のことが多く、あまり楽しい話題はありません。そんな生活の中、若い生徒さん達と一緒に、かつうら先生の授業を聞くと元気になれます。

英語の知識の他にも、脳の仕組みや、プラス思考の生き方などについて、とても参考になります。

これからも、よろしくお願いします。

2022年4月29日

 

No.5【40代・教師・女性・高松市】

高校生に戻り、塾に通い、もういちど英語を学び直したいと思っていました。

久しぶりにホームページを覗いたら通信講座があることを知り、いてもたってもいられなくなり、受講を申し込みました。

小中学生向けの学習塾を運営しています。英語にはあまり自信がないし、英語で話すことも苦手です。もっと本質的なところから、英語を学びたいと思っていました。

ずっと受けてみたいと思っていた授業が受けられて、とてもうれしいです。

情報量がたくさんで、わかるところもあれば、わかっていなかったところもたくさんあります。高校生と一緒に、質問の答えを考えることがとても楽しく、あっという間の2時間です。

1つの例文を、こんなにじっくり読み込むのかと驚きです。そこからいろいろな文法や単語や用法が広がり、とてもわかりやすかったです。今までの自分の取り組みは、なんとなくわかった気になっていただけ、と反省しています。

辞書で調べたり、音声ファイルを聞き返したりで、「ああ、こういうことか!」と、納得しながら復習しています。そんな時間も楽しいです。

授業以外のお話も、とても心に響きます。私も、塾の子どもたちに、生きる力をつけていってほしい、いろんなことをきちんと思考できる人になってほしいと思っています。なかなか難しいですが。

先生の授業は、生徒の心も育てているのだなあ、そのために、いろいろな準備や知識のインプットをずっとされているのだなあ、そんなところも素晴らしいと思いました。

先生の声も、とても素敵です。耳に心地よく、聞きやすく、内容がすっと頭の中に入ってきます。

2022年3月4日

 

No.4【70代・主婦・埼玉県】

通信講座を受けるようになって約3ヶ月になります。1人で『英標』を読んでいた頃とは比べものにならないくらい、楽しく、幅広い勉強ができて、たいへん感謝しています。

勉強は、復習が中心ですが、最近、「たぶん、こんなことが聞かれるだろうな」と、予習の要領のようなものが見えてきました。

授業の音声ファイルで、クラスの生徒さん達と一緒に考えたり、調べたりして、とても親しみを感じています。

先生の質問に反射的に答えるには、文法を学び、例文を覚ておくことが大事だし、くり返し場数を踏むことも大事だと思います。

「リスニングは、しゃべれるから聞きとれる。聞き流すだけではムダ」という先生のお話は、たいへん印象的でした。

音読について、『英標』を読むときも、辞書を引くときも、チュンプルズの例文を読むときも、たとえ小さい声でも、必ず声に出すようにしました。その方が覚え易く、内容が頭に残るように思います。

わずか3ヶ月でも勉強の仕方が随分と変わりました。卒業生の素晴らしい「体験談(終わりなきアップデート)」あり、「英語圏との文化の違い(武士道)」あり、「丸亀町理論(脳は見たいものを見る)」ありと、素晴らしい授業内容です。ありがとうございます。

2022年1月20日

 

No.3【30代・教師・女性・東京都】

『チュンプルズ』の購入をきっかけに、音声ファイルを聞き始めました。

主語や時制に始まり、分詞構文や不定詞など、丁寧に押さえていかないと生徒には伝わらないですね。本当に参考になります。that節の識別も、生徒はみんな苦手とするところです。

このような文法事項を丁寧に教えていくから、『英標』にあるような高度な英文が読めるようになっていくのですね。先生の授業についていけている高1生がいることに驚いています。

大きな顔をして、自分の生徒には教えていますが、家事や雑事に追われ、授業の準備以上には手が回らず、インプットが枯渇していました。

そんな中、毎週送られてくる「音声ファイル」を、時間のやりくりをして聞くことは、自分のための楽しい贅沢な時間になっています。

かつうら先生の、「教師は生徒の憧れの対象でなくてはいけない。No.1教師を目指してください」の言葉にハッとしました。お勧めいただいた『教育力』(岩波新書)は、注文してすぐに読みました。

英語の知識だけでなく、先生のさまざまな言葉に元気とプラスのエネルギーをいただいています。

2022年1月15日

 

No.2【40代・公務員・男性・高松市】

社会人は、ナマの授業に出たくても、週1回の通塾は物理的に困難です。通信講座であれば、いつでも、どこでも、授業を受けることができます。

私は通勤電車のなかで、音声ファイルを聞いています。かつうら先生の熱のこもった論理的な構造分析、質問を投げかけられたときの塾生さんたちの緊張感、チュンプルズのページをめくる音など、リアルな情景が生々しく伝わってきます。まるで実際の授業に参加しているかのような臨場感を味わっています。

添付ファイルの英文と音声ファイルの解説がセットになり、圧縮ファイルが解凍されるようにチュンプルズの世界が目の前に広がります。チュンプルズを用いて、かつうら先生の手にかかれば、どんなに難解に思える英文もすっきりと分析され、意味が取れます。

今後も、音声ファイルを活用させていただき、英語力のアップ・グレードをしていきたいと思います。

職場では管理職の立場にあります。毎回の音声ファイルの内容に、正直、衝撃を受けています。指導者は、かくあるべしも学んでいます。

2021年12月1日

 

No.1【60代・会社員・男性・高松市】

お送り頂いている授業の音声ファイルを聞いています。

テキストの『英標』の解説、配布プリントの解説、授業での生徒さんたちとのやり取り、最後に、先生の体験を含めたお話など、とても参考になります。

英語の理解が深められ、これからも勉強していきたいと、学習意欲をかき立てられます。1回1回の授業内容がとても充実し、無駄がありません。

生徒が理解しやすいように、チュンプルズの関連箇所が適宜説明され、毎回の復習と予習を欠かさず、2、3年も継続すれば、かなりの力が付くと思います。

それは、英語だけではなく、他教科の学習にも大いに影響すると思います。言い換えれば、自分の学力に自信がもてるということです。真面目に勉強した人には分かると思います。

年齢や才能に関係なく、きちんと予復習を行い、『和文英訳の修業』、『駿台700選』などの音読を行い、それに『レアジョブ』の英会話を、毎日、休みなく行えば、必ず英語は出来るようになると確信しました。

2021年11月29日