勝浦英語塾では、英語指導歴30年のエキスパートが、大学受験英語を通して、30年後にも通じる、生き方と在り方とその方向性を伝えています。 

香川大学 AMさん

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     今ではまるで別人

A・M 香川大学法学部 (2018年・大手前高校卒)

 私は意思の弱い人間でした。覚悟とか、本気とか、最後までとか、がむしゃらに頑張るといった言葉が嫌いでした。

 中学生のとき、なんとなく周りの雰囲気に合わせて受験勉強をし、私立高校の進学コースに入学しました。もともと、大学に進学したいとすら思っていませんでした。高校卒業後は就職も考えていました。

 しかし、高校のクラスメイトたちは、大学進学に向けて1年生のときから熱心に勉強していました。授業もテストもレベルが高くて、入学したことを後悔したし、人と比べて自分は劣っていると思いました。特に1年生のときは、学校生活がとても苦しくて、頻繁に過呼吸になりました。このままでは死ぬかもしれないと思いました。

 進学校でやっていくためには、勉強を頑張るしかありません。私は、英語が特に苦手だったので、2年生の6月に、かつうら塾に入塾しました。

 かつうら塾に初めて訪れた時、勝浦先生に、英語をこれから学んでいく覚悟はあるか、と問われました。覚悟、という言葉に少し怯みましたが、自分の英語を何とかしたくて、「はい」と答えました。

 かつうら塾での学びも、決して簡単なものではありませんでした。しかし、それは、どこか楽しいものでした。教わった英語の知識は、英検でも、模試でも、センター試験でも、どんなときにも役立ちました。だから、入塾したときの覚悟をいちいち思い出さなくても、継続して勉強を続けることができました。

 そして、3年生になるころには、自分の意志で大学進学を志すようになっていたし、それに向けて、自然と、本気で最後まで頑張ることができました。そのうえ、英語に自信が持てるようになり、学校生活が楽になり、過呼吸もいつのまにか起こさなくなりました。

 私がこのように変わることができたのは、かつうら塾のおかげです。かつうら塾では、英語だけではなく、「丸亀町理論」をはじめとする幸せに生きるコツをたくさん教わりました。

 そのおかげで本当に救われました。かつうら塾で身に着けた英語と、ポジティブなものの考え方があれば、これから先何があっても大丈夫だと思います。もし、壁にぶつかったら、チュンプルズを開いて、勝浦先生や合格体験記を書かれている先輩方のパワーを感じて力に変えたいと思います。

 今は、覚悟を決めて、本気で、最後まで頑張るのもいいなあ、と思っています。
 
 

2018年3月8日

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