勝浦英語塾では、英語指導歴30年のエキスパートが、大学受験英語を通して、30年後にも通じる、生き方と在り方とその方向性を伝えています。 

関西外大 TNさん

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     センター試験で自己最高点

T・N 関西外国語大学英米科 (2017年・高松商業高卒)

 かつうら塾に入塾したのは3年生の7月。それまでずっと部活をしていて、受験のことは全く考えていませんでした。部活が終わって真剣に進路に悩んでいたとき、かつうら塾を紹介されました。

 授業は、1年生のクラスに参加しました。プリントが配られ、知っている単語ばかりの英文なのに、意味が全然わからなくて焦りました。授業を受けてみると、一つひとつの英文を丁寧に分解していき、はじめて英語ってこうして勉強するんだということに気がつきました。

 入塾したものの、もう3年生で時間がありません。そんな時に先生が「予習、復習を丁寧にしていけば絶対に力がつく」と言ってくれ、その言葉を信じて、予習、復習を頑張りました。

 英語の問題を解く時はどんなに長い文でもすべてにカッコをつけ、とにかく英文を分解するということに力を注ぎました。時間がかかりましたが、その作業にも慣れ、入塾して3ヶ月くらいから、それまでは全く読めなかった英文がどんどん読めるようになりました。

 長文なんて最後まで読んだことがなく、いや、全く読めなかったわたしが、かつうら塾に行きはじめて、英文を読むことが楽しくなりました。楽しんで勉強していると、模試の成績も上がりはじめ、もっと勉強したいという意欲がどんど出てきました。本番のセンター試験では、模試では取ったことがない自己最高点を取りました。

 この塾に入っていなかったら、行けなかったであろう大学にも合格しました。中学からずっと英語が好きで、受験に際して素晴らしい塾に出会えて、さらに英語が大好きになれました。好きという気持ちを忘れずに、先生がいつもすすめていた「音読」や「リスニング」を大学生になってもきちんと続け、英語がスラスラ話せるくらいになりたいと思います。

 先生から学んだものは英語だけではありません。自分の思うようにならなかったり、落ち込んでいるときがあっても、先生が授業の最後にしてくれる話には、そんなことを忘れさせてくれる話がたくさんあります。その話に何度も助けられました。たぶんこれから先も先生の言葉で助けられることがあると思います。とかとにかくわたしが伝えたいのは、この塾に入ったら得なことしかないということです。

 今、塾に通ってる人は、授業で先生が話してくれていることを、勉強や生活の中で活かして欲しいと思います。そして、今、塾に入ろうかと迷っている人は、迷わず入塾したらいいと思います。絶対に自分のためになります。

2017年3月2日
 

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