勝浦英語塾では、英語指導歴30年のエキスパートが、大学受験英語を通して、30年後にも通じる、生き方と在り方とその方向性を伝えています。 

関学大学 STさん

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     偶然か必然か

S・T 関西学院大学商学部 (2012年高松北高校卒)

 「英語の本質がわかるようになった」「大切なのは五文型だ」「精神的に強くなった」「塾が楽しい」「受験勉強が楽しい」「……」「……」

 かつうら塾に入塾する前にホームページで読んだ卒業生の合格体験記には、このような目を疑うようなことばかりが書かれていました。

 ──── 塾が楽しい? 受験勉強が楽しい? 文型なんて何それ? 高高生や一高生だったから合格できたんじゃないの? ──── 正直、こう思いました。

 しかし体験記を読んでいるうちに、同じ高校である北高の先輩や、高3の途中や浪人生になってから入塾した先輩方の体験記を見つけました。

 ──── 私は大きな勘違いをしているかも知れない。ここの塾生はみんな努力家で、勉強熱心で、そして先生がすばらしくて、だから伸びたのだ ──── と思うようになりました。

 入塾前の私は、五文型の知識は皆無で、単語もほとんど知らない状態でした。偏差値でいうとわかりやすいでしょうか。入塾前の高3の5月は52.5でした。いわゆる「感覚」や「なんとなく」で問題を解いていました。かつうら塾では、こんなフィーリング読みは許されません。

 入塾したのは高3の6月。本当に伸びるのだろうかと疑いながらも、英語ができるようになりたいと決意して入塾しました。授業を受けているうちに、くすぶっていた疑いは消えてなくなりました。

 わかるようになればなるほど、英文解釈が楽しくて楽しくてしかたなくなりました。かつうら塾の授業前は気持ちが高ぶります。「今日はどのくらい解釈できるだろうか」「復習したところを早く解きたい」と、ワクワクしながら授業開始を待ちました。

 解けなかった問題や間違った問題があっても、以前は何も思わなかったけれど、入塾してからは、解けなかったら本当に悔しくて、納得のいくまで復習しました。

 入塾前には疑いの目で読んでいた「体験記」の内容が、いまは実感できます。「勉強が楽しい」「大切なのは五文型」「英語の本質がわかるようになった」は本当でした。

 塾生以外の人には疑われるかもしれませんが、かつうら塾で学ぶと、英文に( )や[ ]をつけるだけで英文が見えるようになるんです。本当に英文が見えるんです。

 入塾して半年後の12月に全国模試の結果が返ってきました。校内順位は1位、偏差値は65に跳ね上がっていました。本番直前の2月に、勝浦先生から「あれからもう2ヶ月経っている、偏差値は70を超えているはずだ」と言われました。実際、本番の英語はとてもやさしく感じられ手応え十分でした。

 かつうら塾の楽しさは勉強だけでなく、勝浦先生の話であったり、他学年の授業にも出たことで後輩もできたことです。1・2年生には、たくさんの刺激をもらいました。

 かつうら塾に入塾し、勝浦先生の授業を受けることができたのは偶然だったのか、必然だったのか……。どちらであっても、かつうら塾に出会えていなかったら今の私はないでしょう。ここで学べたことを誇りに思い、大学での勉強につなげていけるよう努力したいです。勝浦先生、本当にお世話になりました。

2012年3月1日

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