勝浦英語塾では、英語指導歴30年のエキスパートが、大学受験英語を通して、30年後にも通じる、生き方と在り方とその方向性を伝えています。 

関学大学 JK君

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     意識改革

J・K  関西学院大学社会学部 (2010年・誠陵高校卒)

 英語の成績が悪く、偏差値は50を少し上回るくらいだった。勉強がしんどくて仕方がなかったので、英語が得意なことで学校でも有名だったN君に聞いてみた。

 「どうやったら、英語出来るようになるん?」 
 「かつうら塾以外のことは何もしてないからなあ……、英語のことで悩んでいるんなら、一度かつうら塾に来てみなよ」

 何度かN君にかつうら塾に入塾するように誘われたが、足を運ぶことはなかった。家から遠いことと、衛星授業を受けていたので、塾を替えてまでは行く気がしなかったからだ。

 結局、浪人することになり、現役のときと同じように衛星授業を受け続けていた。偏差値は相変わらず55くらいだった。

 浪人中は衛星授業のため、人とまったく関わらない孤独な受験生活を送っていた。精神的にかなり追いつめられ、N君に電話した。

 「最近、精神的にキツいわー」
 「英語が苦手なうえに、精神的に辛いんだったら、かつうら塾に行きなよ」
 「なんで、メンタルな問題とかつうら塾が関係あるの?」
 「行ってみたらわかるよ。本当だから」

 と言われ、かつうら塾のHPと電話番号が、メールで送られてきた。はじめてかつうら塾に興味がわき、一度行ってみることにした。

 授業は、1週間で起こったいい出来事を発表することからスタートした。Nくんが言っていたのはこのことか、と思ったが、これだけではなかった。授業の残り15分くらいで、プリントが配られた。英語の問題だと思って受け取ると、内容を見てびっくり。詳しくは、授業に出てのお楽しみだが、どういう心の持ち方で普段生活したらいいかが書かれていた。

 一気に興味を駆り立てられ入塾を決めた。さらにビックリしたことがあった。朝起きるとメールが数件。勝浦先生が、毎朝、プラス思考で考えられるようにメールを送ってくれていたのだ。

 ぼくは精神的に弱く、常にマイナス思考で考え、入塾前は、勉強が手に付かないほどのスランプに陥っていた。そのぼくが、かつうら塾に入ってからは、入試まで一回も病むこともなく勉強に集中できた。

 勉強面では、授業で参照したチュンプルズの関連項目を手帳にメモし、その手帳をどこへでも持ち歩き、記憶の確認を繰り返した。

 半年だけだったが、偏差値は65まで上がった。英語は、かつうら塾でやったことだけを復習すればいいという安心感があった。受験はメンタル面のウエイトがデカい。朝のメールや、授業での配布プリントを読み返し、毎日をプラス思考で過ごすことができた。

 かつうら塾に行っていなかったら、マイナス思考で、不安のまま受験を迎えていたと思う。勝浦先生の教え通り、小さな目標をたて、できることだけを積み重ねていくことで、不安と焦りに打ち勝つことができた。とても内容の濃い半年間だったと思う。

2011年4月3日

 

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