勝浦英語塾では、英語指導歴30年のエキスパートが、大学受験英語を通して、30年後にも通じる、生き方と在り方とその方向性を伝えています。 

清心女子 MIさん

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   歩いて5分で英語が上達?

M・I ノートルダム清心女子大・人間生活学部(2013年高松西高校卒)


 この体験記を身近に感じてもらえるように、かつうら塾に入塾する前の私を紹介しておこう。

 平日は学校から帰ってくるとパソコンを2時間。勉強は、寝る前に申しわけ程度に学校の宿題をするだけだ。休日は、昼前に起きて、午後からは、やはりパソコン。夜になるとテレビを見てから、夜通しゲームをする。こんないい加減な生活を送っていたが、同じような生活を送っている高校生は多いのではないだろうか。

 こんな生活でも、英語には自信があった。その勉強法は、「テスト範囲の英文とその日本語訳の暗記、それに問題と解答の暗記」だった。試験前にそれだけをやっておけば、英語はいつも80~90点はとれていた。しかし模試となるとそうはいかない。一番悪かった模試では偏差値が30台後半だった。それでも「英文なんて英単語を覚えたら読めるんだ」と思っていた。今から思うと、なんとも「間違った勉強法」と「考え方」だった。

 そんな私を見かねた母が、かつうら塾を勧めてきた。高松高校(県内トップの進学校)の生徒がおおぜい通っていると聞いて萎縮してしまった。

 しかし何といっても塾が近い。歩けば5分、走れば2分の距離だ。私は今までそんな塾があることすら知らなかった。「五文型をちゃんと学べば英文は読めるようになる」という勝浦先生の言葉を信じ、そして『チュンプルズ』欲しさに入塾した。

 学校では高2だったが、かつうら塾では高1クラスに入った。それでも最初は授業についていけず、予習や復習も、やり方すらつかめなかった。しかし半年もたてば慣れてきて、先生の質問にも少しずつ答えられるようになった。

 高3の11月のセンター模試では、自己ベストの160点台を出すことができた。周りの人と比べると下だったが、初めて取れた点数だったのでとても嬉しかった。

 かつうら塾に入って、勉強する習慣が身についた。以前はパソコンに費やしていた時間を、英語だけでなく他の教科にも当てるようになった。少しのあいだ通っていた予備校の授業では、いかにして休むかばかりを考えていたが、かつうら塾は、「行きたい」という気持ちになる。帰り道では、「また一週間頑張ろう」という気分になる。

 なぜだろう。その理由を考えてみた。かつうら塾では、勉強だけでなく、本の紹介や先生の雑談がある。私が一番好きなのは「嫌なことがあっても、とりあえず、あーよかった!と言ってみる」という話だ。

 落ち込んでるときに、そんなこと言えるわけがないと、当時は思った。しかし、「何がよかったのか?」 脳はその理由を探し出そうする。その結果いいことがたくさん見つかる。

 言うだけなら簡単だ。それ以来「あーよかった」を実践している。大きな声で、腕を広げ、笑顔で「あーよかった」と言うと楽しくなってくる。悩みなどどうでもよくなる。

 もしかつうら塾に通っていなかったら、今ごろどうしているだろう。英語は暗記するだけの教科だと考えていただろう。パソコンに依存する生活を続け、英語が出来る人に嫉妬していたかもしれない。これでは、生活スタイルも心も不健全だ。かつうら塾に通い、勉強へのモチベーションが上がり、人生にも前向きになれた。勝浦先生の「雑談」で、勉強も生活も、すべてがプラスに回り出したといっても言い過ぎではない。

2013年03月04日

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