勝浦英語塾では、英語指導歴30年のエキスパートが、大学受験英語を通して、30年後にも通じる、生き方と在り方とその方向性を伝えています。 

慶応大学 HT君

a:1755 t:1 y:0

     TAKE ACTION

H・T  慶応義塾大学法学部 (2009年 高松高校卒)

 私が英標の予習を始めたのは高1の夏休み前でした。それまでは予習もせず、漫然と授業を受け、勝浦先生の質問にもほとんど答えられずにいました。校内模試の成績も散々で、偏差値はなんと40台でした。

 毎日部活ばかりに打ち込み、このままではダメだと思い、始めたのが英標の予習でした。まず訳文を見ながら、英文に色ペンを使って[ ]と( )を付けることだけから始めました。

 それに慣れてきたら、チュンプルズや辞書も利用し、文型、文法を考えて整理しながら読みました。内容を読み取り、関連事項をノートにまとめ、音読し、1題読み終えるまでに5時間はかかっていました。最初のうちは、本当に苦労しましたが、それでも予習が辛くなったことは一度もありませんでした。

 「どんな小さな世界でもいいから一番になれ」という勝浦先生の言葉から、「せめて予習量だけでは勝浦生のなかで一番になりたい」という気持ちがあったからです。辛いどころか、むしろ、やればやるほど英文構造が分かるようになり、英語がどんどん好きになっていきました。そして、1年後には校内模試で偏差値70近くをとれるようになっていました。

 何時間もかけて難解な英標を読みこなし、授業で勝浦先生の質問に自分だけが答えられた時の快感は苦労の何倍にも勝ります。もし、みなさんもこの快感を得たければ、今よりほんの少し予習に時間をかけてみて下さい。ほんの少しの頑張りの積み重ねで、最高の快感が手に入ります。

 また、勝浦塾で教わることは英語の範囲だけに留まりません。毎回の授業で英作文を書くときに言われる「KISS」、すなわち「シンプルに書け」という考え方は小論文を書くときなどにも非常に使えます。だらだらと読みにくい文章を書かず、一文を短く切りながらシンプルに書くことで、論旨のはっきりとした文章が書けるようになりました。私は、小論模試など一回も受けたことのなかったのですが、論述試験で入試を乗り越えられたのは勝浦塾での英作指導が大きな要因だと思います。勝浦塾で習った考え方を英語だけにとどめず、様々なことに応用してみて下さい。

 勝浦先生の口からは「○○町理論」に「通過点理論」など、数々の名言が生まれます。時々送られてくるHill's Message(NAPOLEON HILL)のメールにも幾度となく元気とやる気をもらいました。なかでも、私が一番好きなのは、「TAKE ACTION!」、行動をおこせ、という言葉です。できないことを考えるな、できないものはできない。自分にできることを一生懸命にやり、今日できる「これっぽっち」を素直に喜べ。小さな一歩を喜ぶことで魂が喜ぶ。最初の一歩にこそ希望をもて。

 今、私がやってきたことを振り返ると、本当に「できること」の積み重ねだったなぁ、とつくづく思います。しかし、今この瞬間にできることを一生懸命続けたからこそ、今の自分があるのだと思います。行動をおこせ、この考え方は、勉強のみに限らず、仕事において、スポーツにおいて、恋愛において……全てにおいて、成功するために大変重要なことだと思います。

 勝浦塾に入れて、本当に幸せでした。勝浦塾のコンセプトは、「30年後に残るもの」を教えることです。いやいや、私の心には「一生に残るもの」を与えてくれました。先生からは[ ]と( )から始まり、本当にたくさんのことを学びました。これからも伝授された勝浦流英語を基盤に、チュンプルズとともに、英語を学んでいきたいと思います。

 勝浦先生を信じて、チュンプルズを信じて、自分を信じて、頑張って下さい。 

 大切なのは、"Take action !" 
 みなさんの健闘を祈っています。

powered by Quick Homepage Maker 4.71
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional