勝浦英語塾では、英語指導歴30年のエキスパートが、大学受験英語を通して、30年後にも通じる、生き方と在り方とその方向性を伝えています。 

徳島大学 SR君

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     行動、そして継続を

S・R  徳島大学工学部 (2009年 高松高校卒)

 勝浦塾はただの英語塾ではありません。はっきり、そう言い切れます。なぜなら、他の塾とはスケールの大きさが全然違うからです。勝浦塾では英語だけでなく、社会で生きていく上で大切な何かを学んだ気がします。

 勝浦先生がかかわったNLP団体に対する数十ページに及ぶ抗議文に始まり、日本や世界情勢の現状にいたるまで、授業の合間の勝浦先生の話は、どれも刺激的で面白く、また為になる話ばかりでした。

 そんないろいろな話の中で、勉強を自転車に例えた話があります。

 自転車というのは漕ぎ始めはペダルが重く、スピードも大して出ません。しかし、漕いでいるうちにだんだんとペダルも軽くなり、スピードも速くなります。

 勉強もこれと同じだというのです。初めはどんなに勉強してもなかなか成績はあがりませんが、続けることによって、だんだん理解の速度が速まります。そして、その教科だけでなく、他の教科の成績アップにまでもつながるという話です。

 要は「勉強する」という行動を起こし、「継続する」ということです。勉強し始めるまでに時間がかかっていた自分にとっては、どんなに小さくても、行動を起こす、ということの重要性を感じました。

 こうした授業の合間の話だけでなく、授業の質もとても高いものでした。

 だからといって、ただ授業を受けるだけでは成績は上がりません。大事なのは予習、復習、そして授業の受け方です。

 先生は、「毎回の授業で目標を持て」とおっしゃいました。例えば「予習で疑問に思ったことは?」とか、「今日は三つは理解して帰ろう」とか、「毎回何でもいいから、質問しよう」などです。これにより、授業が積極的で意味のあるものに変わるのです。

 勉強は、たんに受け身で、自らが学ぼうという意志がないと、意味のないものになります。

 受験生のみなさん、高い目標をもって下さい。そして、「自分は勝浦塾で、英語を通して何を学びたいのか?」「どんな成功をつかみたいのか?」「そのためには何をすべきか?」といったことを考えて下さい。そうすればみなさんの夢は叶うと思います。頑張ってください。

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