勝浦英語塾では、英語指導歴30年のエキスパートが、大学受験英語を通して、30年後にも通じる、生き方と在り方とその方向性を伝えています。 

大阪大学 TS君

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     チュンプルズはマメに

T・S   大阪大学法学部  (2001年 高松高校卒)

 高校に入ってすぐに勝浦塾に入塾しました。英語に対して特別な苦手意識があったわけではありませんでした。それでも、高校の難解な英語に対しては大きな不安があったからです。多くの人が感じることですが、学ぶべき文法事項が膨大です。「チャート式」等の文法書もその量は数百ページに及びます。独学で学ぶにはかなりの根気と時間が必要です。そのうえ、それらを辛抱強く覚えたとしても、長文読解や文法問題への応用はさらに難しいものになります。勝浦塾で使ったチュンプルズはそれらのことを全て解決してくれました。

 チュンプルズは一項目について一ページにまとめられていています。簡潔で見やすくそれでいて内容が充実しています。家庭での学習の際に、疑問点や確認したいことが頭に浮かぶたびにチュンプルズをめくりました。マメにチュンプルズを参照することで、ほとんどのことは解決できました。また、その都度まわりの関連事項も確認できました。ムキになって暗記しようと意気込んだわけではないのに、いつのまにか文法力や語彙力が付いた気がしています。

 授業では、itやthatなど、独学では見落としてしまう、それでいて、英文読解では最も重要なポイントを見抜く力を養うことができました。「ポイント」とは、長くて一見すると難解に見える英文を短く区切り、修飾語はそぎ落とし、主語と述語動詞の基本的な関係をつかむことです。これができなければ、国立大の二次試験や難関私大の問題は歯が立たないと思います。塾の授業でこの力を培うことができたことが、志望校に合格できたことの大きな要因です。

 蛇足になりますが、阪大の英作文は、勝浦先生の出題した問題とほぼ同じ内容だったので完璧に英作することができました。立命館大学に合格した人の話ですが引用しておきます。先生が、「携帯電話の功罪についての自由英作は狙われるかも」、と言っていたので前もって作文しておきました。テーマは「20世紀の発明品」でしたが、強引に携帯電話に話をつなげてバッチリ書けたそうです。

 センター試験の英語では後半の長文問題から解きました。センターの長文は比較的簡単で読みやすいのですが、配点が高く、ここでのミスは命取りになります。それでセンターでは長文問題から解き始めましたが、人それぞれ好みがあります。過去問で練習してみて、自分に合ったやり方を選べばいいでしょう。

 受験が迫るにつれて書店に並ぶ様々な参考書に目が向き、あれこれと買いたくなるかも知れません。しかし、あらたな参考書や問題集にいろいろ手を出すより、勝浦塾で学んだことをコツコツ復習する方がはるかに力が付きます。たとえすぐに結果が出なくても、先生を信じてチュンプルズを信じて、復習を繰り返すことで合格の二文字が近づいて来ると思います。後輩のみなさんの健闘を祈っています。


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