勝浦英語塾では、英語指導歴30年のエキスパートが、大学受験英語を通して、30年後にも通じる、生き方と在り方とその方向性を伝えています。 

京都大学 AY君

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     Step up!

A・Y  京都大学経済学部 (2006年 高松高校卒)

 編入学試験を終えて、新しいスタートを切ろうとしている今、これまでの体験を振り返っています。2006年4月、関学に入学。不本意ではあるものの、浪人はしたくない、とりあえず先に進みたいという思いから入学を決意しました。入学を決意したときから、親から編入学試験というものがあると聞いていました。受けようとは思っていたけれど、まだまだ先のことだと考えていました。

 関学に入学して1年が経ち、友達も出来て、サークル活動にも励み、楽しい生活を送っていました。しかしその反面、心の中では悔しい思いがありました。そんな中、知人から編入学試験の為の予備校があると聞き、2回生の4月から英語と経済学を週1回ずつ受講することにしました。

 編入学試験は主に英語と専門の試験で、私は経済学部だったので専門は経済学でした。京都大学はこれに加えてドイツ語かフランス語を選択しなければなりません。予備校のカリキュラムにはドイツ語はないため、学校での授業と独学で頑張りました。

 京大の英語は長文を全訳するというものです。全訳となると文構造をいちいち正確に紐解くのではなく、速く文の内容をつかみ、日本語らしく意訳する力が必要です。

 私は文法の基礎を勝浦塾の授業で固めることができたので、意訳なども割とスムーズにできるようになっていました。あの時、勝浦塾に入っていて本当に良かったと思います。本番の試験で突然の英作が出た時も勝浦塾で英作の問題をやっていたので焦らず対応できました。

 勝浦塾での時間は刺激的で先生の話も毎回楽しかったです。今でもチュンプルズを時々ぱらぱらめくって思い出します。

 話は変わりますが、今回の編入学の経験を通して、努力も大事だが、何より大事なのは気持ちだと思いました。私は、予備校に入ったときから第一志望は京都大学で、譲りませんでした。自分に言い聞かせるように何度もイメージしました。これが最終的な勝敗を左右したんだと思います。現役時代にこれほどの気持ちを持ってたらなあとも思います。

 今回こうして大きな一歩を踏み出せたのですが、これが終わりではありません。大学合格は人生の中でもほんの一部分に過ぎないと思います。本当に大事なのはこれからであって、これからの頑張りが将来を左右すると思うので、一層頑張っていきたいと思います。

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